ドラマやグラビアなどで活躍中のタレント、平田裕香(シスターズ: 2051)が2月9日から14日まで東京・アイピット目白で上演される「デビルマン~不動を待ちながら~」(演出・宇治川まさなり)で初舞台を踏むことになり14日、都内の稽古先で意気込みを語った。

永井豪原作の漫画「デビルマン」の終盤に描かれる内容をモチーフに、極限状態に置かれた男女15人が正義と悪との間で揺れ動く心の葛藤を描く。平田はヒロインでデビルマンの恋人、牧村美樹役。

以前から舞台出演を希望していた平田にとって念願かなった形。稽古は12月下旬に開始され「実際に始まってみると声の出し方からして違っていて…。当初、立ち稽古では正直どう動いていいか分からなくて、目の下にクマができるぐらい悩みました」と苦笑い。目下のところ「声が響かないのには苦労しています」と明かした。

演出家から役のイメージについてジャンヌダルクと言われ「勝利に導く女神というか、芯に強さを秘めた女性でありたい。そこを表現できれば」と力を込めた。「気は小さい方ですが、周囲から頑固と言われたりします」と役同様に芯の強さを持つ。「新しい魅力をつけて羽ばたきたい」と新境地開拓に燃えている。公演詳細はhttp://hotroad-webtv.com

(サンスポより)

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