ベートーベンの交響曲「第九番」を約1万人で合唱する年末恒例イベント「サントリー 1万人の第九」が4日、大阪市中央区の大阪城ホールで開かれ、佐渡裕氏(未上場)の指揮で、タレントのユンソナ(芸証2部:1240)ら参加者が息の合った歌声を響かせた。

 2年連続出場のユンソナ。昨年の不満足な内容に、「今回はドイツに行ってまでベートーベンを勉強してきた」と気合の表情。合唱後は「音楽を通してみんなと一緒になれた」と感激の涙を流した。指揮前に、たて笛で「六甲おろし」を披露し、聴衆を喜ばせた佐渡氏は「参加できてうれしい。僕は幸せな指揮者です」と満足そうな表情だった。

(デイリースポーツより)

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