
女優の相武紗季(シスターズ:6029)が28日、初主演映画「ビートキッズ」(塩屋俊監督)のDVD発売イベントを都内で行った。
大阪・岸和田を舞台に高校生バンドの青春を描いた物語で、相武は天才ドラム少女を熱演。「私も学生時代にドラムをやっていましたが、天才という設定が大変だった。最後のマーチングシーンは何回も撮り直したので体力的にきつかったです」と苦労話を披露。自身が講師を務める俳優学校で、相武を教えた経験がある塩屋監督は「どんどん女優として成長している。本当に大人になった」と目を細めていた。
(スポーツ報知より)