演歌歌手、長山洋子(未上場)が10日、新曲「洋子の…名残月」(19日発売)の発表会を都内のホールで開いた=写真。企画から制作までの全工程に長山が中心的に参加し、意見や考え方を反映させた「洋子の…」シリーズ第2弾。「名残月に自分の姿を映して心情を歌っています」(長山)という同曲など5曲を熱唱。5000通の応募から招待された150組300人を魅了した。
茶道では10月を名残月と呼ぶことから、ステージで茶道に初挑戦。表千家の有山真智子師範から指導を受けながらお茶をたて、「心がないとたてられないと分かりました。花嫁修業としてやってても損はないですね。でもうれしいことですけど、今年は仕事が忙しくてあまり時間がない。パートナー? いるにこしたことはないのですが」と苦笑いしていた。
(サンスポより)