平成13年大みそかに活動を休止し、今年4月に活動を再開させた歌手、郷ひろみ(未上場)が1日、4年ぶりとなる全国ツアーを神奈川・伊勢原市民文化会館でスタート。離婚について初告白しながらツアーに意欲を見せた。

4月に資産家令嬢(34)と離婚してから初の公の舞台。開演前に会見し、「素晴らしい時間を過ごしたわけだし、マイナスは何もない」。2度の離婚を経て「第3の人生を歩み始めた。1粒で2度オイシイじゃないが、1人で3度の人生を楽しめる。4度目はナシにしたいけど」と笑わせた。

人生の頂点を50代と位置づけ米国でレッスン。18日に50歳になるが、ようやく迎えた“頂点前ライブ”に「いろんな意味で成果が出せる。いいものしか出しません。悪いものは出し切りましたから」と自虐的ながら前向きに語った。

ライブは新アルバム「Evolution」の収録曲を中心に構成し、ヒット曲「GOLDFINGER」や新曲「君が泣ける場所になる」(19日発売)など計23曲で成果を披露。1200人の大歓声に「これだけの声援は久しぶり。スゴイ」と大喜び。ツアーは3カ月で45公演行う。

(サンスポより)