女優、内山理名(芸証1部:1097)が主演するフジテレビ系「大奥~華の乱~」(10月13日スタート、木曜後10・0)の制作発表が26日、都内のホテルで行われた。

シリーズ第3弾の今回は大奥が最も隆盛を極めた元禄時代が舞台。5代将軍・徳川綱吉を取り巻く女性たちの愛憎劇を描く。内山は綱吉の側室として大奥入りを余儀なくさせられる悲劇の主人公、安子役。「プレッシャーもありますが(現場では)涙と汗を流して頑張っています」。着物やかつらが重くストレッチやマッサージをして乗り切っているという。

また、綱吉の正室・信子役には時代劇初挑戦の藤原紀香(芸証1部:1045)が挑み「腹の底に激しい感情を秘めた役は初めて。(足の引っ張り合いは)芸能界も大奥も一般社会での女の世界も変わらないと思う。(現場でも)裏大奥があるのかないのか…」とニヤリ。信子と対立する綱吉の側室お伝の方は小池栄子(芸証2部:6013)が扮し「(信子がお伝の方を)バカにするような台詞があって紀香さんが、そればかり練習していると本当に嫌われているのかなって(笑)。でも長いお付き合いなので仲良く過ごしたいと思います」と早くも“静かなバトル”を展開した。
(サンスポより)

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