BS-iの人気ドラマ銭形姉妹初共演
BS―iの人気連続ドラマ「ケータイ刑事シリーズ」が、「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」として映画化されることが24日、分かった。同作は女子高生でありながら携帯電話を駆使して事件を解決する刑事の活躍を描いた作品で、映画版では銭形泪役の黒川芽以(GASDAQ:2018)、銭形舞役の堀北真希(GASDAQ:1079)、銭形零役の夏帆(シスターズ:2010)と、テレビシリーズのヒロイン3人が共演。来年2月に公開される予定だ。
「銭形愛」をはじめ、「銭形舞」「銭形泪」「銭形零」と4シリーズが2002~05年にかけて放送された人気シリーズ「ケータイ刑事」が、ファンの声に応える形で映画化されることになった。BSの番組が映画化されるのは異例。
「ケータイ刑事」は警視総監を祖父に持つ銭形4姉妹がそれぞれのシリーズの主人公。一見、ごく普通の女子高生だが、実は警視庁から事件発生の極秘携帯メールを受ける敏腕刑事で、IQ180の頭脳をもって数々の難事件の謎を解決する。
シリーズでは山下真司(未上場)演じるスニーカーこと五代潤や、草刈正雄(未上場)演じるバーボンこと高村一平が銭形姉妹のパートナーで、そのコンビぶりも話題となった。TBSの深夜枠でも再放送され、公式ガイドブック「ケータイ刑事マニュアル」が発売されるほどの人気となっている。
テレビ版からプロデューサーを務める丹羽多聞アンドリウさんは「もともと、4姉妹の物語で完結するつもりでした」というが、放送当時から映画化を望むファンの声が殺到。テレビ版では実現しなかったヒロインの共演という形で映画化されることが決定した。
映画では、愛が何者かに誘拐され、泪、舞、零の3人がそれぞれの能力を生かして奔走。事件の秘密を解いていくというストーリー。黒川は「ケータイ刑事シリーズのスタイルは変わりません。事件を3人で力を合わせて解決します」と解説している。
「育てられた、思い出の作品」(黒川)、「いろいろ教えてもらいました」(堀北)、「スタッフに温かく見守ってもらい、親がたくさんいるという感覚」(夏帆)というように、主演の3人にとっても思い入れのある作品だけに意気込みも十分。
山下や草刈は映画版にも出演。すでに収録は始まっており「みんなで楽しんでやっています。楽しさあり、涙もありと楽しい作品になってます」(黒川)、「得意ではないダンスを、たくさん練習して頑張りました」(堀北)、「2人と共演できてうれしかった」(夏帆)と語っている。
(スポーツ報知より)
BS―iの人気連続ドラマ「ケータイ刑事シリーズ」が、「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」として映画化されることが24日、分かった。同作は女子高生でありながら携帯電話を駆使して事件を解決する刑事の活躍を描いた作品で、映画版では銭形泪役の黒川芽以(GASDAQ:2018)、銭形舞役の堀北真希(GASDAQ:1079)、銭形零役の夏帆(シスターズ:2010)と、テレビシリーズのヒロイン3人が共演。来年2月に公開される予定だ。「銭形愛」をはじめ、「銭形舞」「銭形泪」「銭形零」と4シリーズが2002~05年にかけて放送された人気シリーズ「ケータイ刑事」が、ファンの声に応える形で映画化されることになった。BSの番組が映画化されるのは異例。
「ケータイ刑事」は警視総監を祖父に持つ銭形4姉妹がそれぞれのシリーズの主人公。一見、ごく普通の女子高生だが、実は警視庁から事件発生の極秘携帯メールを受ける敏腕刑事で、IQ180の頭脳をもって数々の難事件の謎を解決する。
シリーズでは山下真司(未上場)演じるスニーカーこと五代潤や、草刈正雄(未上場)演じるバーボンこと高村一平が銭形姉妹のパートナーで、そのコンビぶりも話題となった。TBSの深夜枠でも再放送され、公式ガイドブック「ケータイ刑事マニュアル」が発売されるほどの人気となっている。
テレビ版からプロデューサーを務める丹羽多聞アンドリウさんは「もともと、4姉妹の物語で完結するつもりでした」というが、放送当時から映画化を望むファンの声が殺到。テレビ版では実現しなかったヒロインの共演という形で映画化されることが決定した。
映画では、愛が何者かに誘拐され、泪、舞、零の3人がそれぞれの能力を生かして奔走。事件の秘密を解いていくというストーリー。黒川は「ケータイ刑事シリーズのスタイルは変わりません。事件を3人で力を合わせて解決します」と解説している。
「育てられた、思い出の作品」(黒川)、「いろいろ教えてもらいました」(堀北)、「スタッフに温かく見守ってもらい、親がたくさんいるという感覚」(夏帆)というように、主演の3人にとっても思い入れのある作品だけに意気込みも十分。
山下や草刈は映画版にも出演。すでに収録は始まっており「みんなで楽しんでやっています。楽しさあり、涙もありと楽しい作品になってます」(黒川)、「得意ではないダンスを、たくさん練習して頑張りました」(堀北)、「2人と共演できてうれしかった」(夏帆)と語っている。
(スポーツ報知より)