モデル兼女優の土屋アンナ(未上場)が19日、千葉・安房郡の和田海岸で主演映画「バッシュメント」のサーフィンシーンに挑戦した。元シブがき隊のタレント、布川敏和(未上場)が初監督するアウトローな青春物語。土屋は両親を殺した兄(要潤)と16年ぶりに再会し復讐を果たそうとする妹役で、趣味がサーフィンという設定。
土屋自身、以前からサーフィンに興味は持っていたものの主演映画が決まってから波乗りを開始。撮影前に何度かプライベートでボードに乗った。
その成果もあって、この日のサーフィンシーンでは3回目の挑戦でボードに立った。休憩時間になってもサーフィンに興じ「仕事やめてプロのサーファーになります。それなんで仕事の依頼をしないでください(笑)」とすっかりハマっていた。一方、布川監督については「上下関係なくやってくれるし、イエス、ノーがはっきりしているので楽しくできる」と撮影は順調な様子だ。その布川は「芸能界に25年いましたが、土屋アンナみたいなタイプの女優さんは見たことない。今勢いが日本でトップじゃないかな」とベタぼめしていた。12月公開予定。
(サンスポより)