23日公開の仏映画「皇帝ペンギン」(リュック・ジャケ監督)の吹替版完成披露試写会が10日、東京・東新橋のスペースFS汐留で行われ、母親ペンギン役の石田ひかり(未上場)、子ペンギン役の神木隆之介(GASDAQ:2103)が舞台あいさつを行った。 同映画は、南極で寒さに耐えながら必死に子育てをする皇帝ペンギンの親子を追ったドキュメンタリー。自身も2児の母親である石田は「本当に心温まる作品。あれだけ寒いところで、苦労して子供を育てているのを見ると、いとおしくなる」と、すっかりペンギンのとりこになった様子。神木は「南極の氷でカキ氷? おいしければ食べてみたい」と小学生らしい一面を見せていた。
この日は、神奈川・藤沢市の新江ノ島水族館から、2羽のペンギンも応援に駆けつけ、会場を盛り上げた。父親ペンギン役は、俳優の大沢たかお(未上場)が声を務める。
(サンスポより)