グラビアアイドルの佐藤寛子(シスターズ:6015)ほしのあき(シスターズ:6020)磯山さやか(シスターズ:6003)の3人がCDデビューすることなった。80~90年代のアイドル全盛時代なら、驚くほどの事ではないがアイドル冬の時代と言われて久しいこの時期にCDデビューするのは何故か?グラビアでの知名度は十分ある面子だが歌唱力は???未知数(また歌がうまいから売れるワケでもない)
黙って笑っていればいい「写真集」や「DVD」に比べて
CD(歌)は、当たりはずれのリスクがあるのではないのか?
市場調査の裏付け(投資額の回収は可能)を基に、
CX系「音箱登龍門」とのタイアップで話題作りとしてのアナウンス効果は期待できる。
しかし、本格的なヒットとなるといささか疑問が残る
グラビア業界はここ数年供給過多の時代が続いているが、
商品であるタレント(グラビアアイドル)を使い捨てるような
賞味期限内に日銭を稼ぐプロダクションの営業戦略の臭いがする。
(ハナタレ証券 うわさリスト:昔小金井)
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新人アイドル歌手の登竜門レーベル「ガールズ・レコード」から佐藤寛子(20)ほしのあき(27)磯山さやか(21)の3人がデビューすることになり25日、都内で会見を行った。25日に「Can,t hide」でデビューする佐藤は「自分のCDが店頭に並ぶなんて不思議」。ほしのは9月、磯山は11月にデビューが決まっている。ほしのは「3人でカラオケに行って、デビュー曲を回して歌いたい」と話していた。
(日刊スポーツより)