女優、吉川ひなの(未上場)=写真左=がヒロインとして出演する映画「カミュなんて知らない」(柳町光男監督=同右、12月公開)が18日、カンヌ映画祭の「監督週間部門」で公式上映され、ひなのがカンヌのレッドカーペットを約7年ぶりに歩いた。 98年に「ある視点部門」で出品された日仏合作映画「TOKYO EYES」以来となるカンヌに、ひなのは「カンヌは17歳のころに来て以来、2度目。まさかこの作品で来られるとは思ってもみなかったので、監督に感謝したい」とにっこり。「カンヌに来られるのは嬉しいし、機会があれば海外の作品も出たいけど、今は目の前のことで精いっぱいです」と話していた。
(サンスポより)