女優で歌手の原田知世(芸証1部:2108)=写真=が、人気イラストレーターのエドツワキさん(38)と結婚したことが2日分かった。自身の公式HPで発表した。2人は昨秋出会い、親密交際に発展。HPでは「ずっと探し求めていたパートナーであることを確信しました」と綴り、1日に入籍。引退はせず今後も仕事を続けるという。



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 “時をかける少女”が公開から22年の時を経て、ついにお嫁さんになった。

 原田はこの日自身のHPで結婚発表。「突然ではありますが、みなさまに報告がございます」と切り出し、「昨日、イラストレーターのエドツワキさんと入籍、結婚いたしました」と明かした。

 お相手のエドツワキさんは一つ年上の38歳で広島生まれ。昭和61年からイラストレーターとして活動をはじめ、東京を拠点に国内外のファッション誌、ブランド、広告など数多くの女性の肖像を描き、現在、東京、ニューヨーク、ストックホルムにエージェントを持つ。平成13年には自らデザインを手がけるウエアブランド「nakEd bunch」を立ち上げ、全国30のセレクトショップと、代官山のフラッグショップで展開している“青年実業家”だ。

 2人は昨秋に出会い、「その後、ふたりで温かな時間を過ごしながら、それぞれがずっと探し求めていたパートナーであることを確信しました」と結婚を決意。ともに初婚で、「なんの予感もなかった、突然の出会いが完璧なタイミングで訪れたようでした」と、運命的出会いだったことを綴っている。

 原田は平成7年、同い年の元ロックバンド「ソフトバレエ」のボーカル、遠藤遼一との熱愛が報じられた程度でゴシップとは縁が薄かった。

 今後の新婚生活については「ふたりの静かで穏やかな生活を大切にしていきたいと思っています」と綴っており、出演するコーヒーのCMのようにほのぼのとした時間を送りたいようだ。

 原田は先月公開の映画「村の写真集」(三原光尋監督)など年内公開の4作に出演。また歌手としてもアルバム「山口百恵トリビュート Thank You For…part2」(25日発売)に、「パールカラーにゆれて」で参加している。結婚即引退ではなく「これからも女優、シンガーとしての活動を続けてまいります」といい、年内に約3年ぶりとなるアルバムを発売予定。“時をかける奥さま”としての活躍が注目されそうだ。
(サンスポより)

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