シンガー・ソングライターの大塚愛(芸証1部:3008)が28日、初の全国ツアーの東京公演を東京厚生年金会館で開いた。

 「ザ・東京、やったね。ナイトフィーバーしようぜ。GW前に疲れてしまおう」と喜びながらあいさつ。緊張のせいか関西弁トークではトチることもあったが、「さくらんぼ」や新曲「SMILY」(5月11日発売)は元気良く、「甘えんぼ」などのバラードでは自らピアノ演奏しながらしっとり歌い、19曲で2000人を楽しませた。ツアーは自身が「皆の心に私の楽曲を食い込ませたい」との思いを込め、副題を「コンドルのパンツがくいコンドル」と命名。“食い込むパンツ”(男女それぞれ2000円)を発売し、売れ行き絶好調とか。6月1日まで12カ所16公演行い、初ツアーながらダフ屋も出るほど盛況だった。
(サンスポより)

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