ドラマ「友情〜平尾誠二と山中伸弥『最後の1年』〜」を見ました | ET Phone Home

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2011年3月早期発見で入院・手術→明細胞腺癌Ⅰc、そういう人の状況がわかるものがあまりないので、ブログを始めました。その後仕事を続けながらTC療法を6クール行いました。2025年終診となりましたが、2023年に上行結腸がんで手術!がんサバイバーの道は続く、、、

昨日のテレビ朝日のドラマを見ました。


私はもちろんお2人と知り合いでもなんでもありません。

でも平尾誠二さんは京都出身、同志社大学、その後神戸製鋼

そして山中伸弥さんは京都大学でiPS細胞の研究でノーベル賞を

受賞された人。


ドラマを主題歌はユーミンの「ノーサイド」


平尾誠二さんがお亡くなりになったのは2016年10月で

母と同じ年でした。


と何かご縁を勝手に感じていました。


ドラマの最後で実際の映像が映っていましたが

山中伸弥さんが送る会で挨拶されていて

「君のことを治すことができなくて本当にごめんなさい」と言われたのは

当時印象に残っていました。


今回フィクションの部分もあるとはいえほぼノンフィクション

ではないかと思うドラマでずっと泣きながらえーん

見ていました。


ドラマの前にこの写真が出てあまりのそっくりぶりに

ビックリびっくり

ドラマの日を楽しみにしていました。


ドラマでは実際の映像が使われている部分もあり

一番ビックリしたのはびっくりびっくりびっくり

以前の甲南病院の建物!

初めに甲南病院に行かれたとは知らなかったのですが

ひょっとしてすれ違っていた?


その後入院されるところの映像はさすがに当時の病室では

なかったですがウインク


皆さんの役者魂で本当に素晴らしいドラマになっていましたし

何よりも平尾誠二さんと山中伸弥さんの交流が実際にあって

そのエピソード1つ1つが素敵で泣けるドラマでした。


最後に山中伸弥さんが訃報を車の中で聞かれるシーンでは

京都大学に向かう途中ということで

川向こうの私が行っている京都府立大学病院がずっと

映っているのもリアルでした。