巡回監査とは? | コーチング税理士 江藤 のブログ

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巡回監査とは


月に一度以上、関与先(お客さん)


に足を運び、会計帳簿の監査をすることです。


税理士事務所によると


100%実行しているところもあれば


まったくやっていない事務所もあります。


しかし


だいたい顧問料は一緒ぐらいという不思議があります!(´Д`;)



(・∀・)<税理士の顧問料は不思議だね~



当面独立にあたって


巡回監査を当然としつつ


会社によっては


そこまでの顧問料も払いたくない人向けに


事務所に来所してもらうことを条件に


顧問料を安くしようと考え中です。



なぜ月次巡回監査をしなければならないのかというと


そうすることにより


お客様の状況が常に把握できるようになるからです。


例えば状況が分からない場合


社長は税理士に機械の購入を言っていたつもりになっていると


税理士でも把握できないため


資金繰りや税法の特例の適用をわすれるかもしれません。


いつも十分に注意はしていますが


巡回監査をすることによりより正確にすることができます。



ただし、月次巡回監査をするには


自計化(自社で帳簿をつくる)をしないといけないです。


自計化をしていない状態は


現預金の残高だけで経営を判断しがちになるので


いち早く自計化することが企業の繁栄に繋がります。


自計化がないのはガソリンメーターしかない車みたいで


情報が足りません。




(・∀・)<自計化は成功企業の条件!