松下幸之助 道をひらく | コーチング税理士 江藤 のブログ

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高校生の時

松下という名前のせいで


パナ と呼ばれている人がいました。


でお馴染福岡の税理士江藤です。


パナソニックの略ですねショック!


今日はこちらから

道をひらく/松下 幸之助
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たぶん私のブログを読んでいる人も


多く読んでいると思います。


松下幸之助さんの 「道をひらく」


人生で生きていく上での


羅針盤となる考え方が多くのっています。



最初の章の


運命を切り開くために から


素直に生きるという項目を紹介します。



逆境-それはその人に与えられた尊い試練であり、


この境涯に鍛えられた人はまことに強靭である。


古来、偉大なる人は、逆境にもまれながらも


不屈の精神で生き抜いた経験を数多く持っている。


まことに逆境は尊い。


だがこれを尊ぶあまりに、


これにとらわれ、逆境でなければ


人間が完成しないと思いこむことは、


一種の偏見ではなかろうか。


逆境は尊い。


しかし順鏡も尊い。


要は逆境であれ、順境であれ、


その与えられた境涯に素直に


生きることである。


謙虚の心を忘れぬことである。


素直さを失ったとき、


逆境は卑屈を生み、


順境はうぬぼれを生む。

逆境、順境いずれをも問わぬ。


それはその時のその人に与えられた


一つの運命である。


ただその境涯に素直に生きるがよい。


素直さは人を強く正しく聡明にする。


逆境に素直に生き抜いてきた人


順境に素直に伸びてきた人


その道程は異なっていても


同じ強さと聡明さを持つ。


お互いにとらわれることなく、


甘えることなく


素直にその境涯に


生きてゆきたいものである。