こんにちは
最近外出の多い福岡の税理士 江藤です
今日は大人気企画
楽に儲ける経営術 第一回(たぶん最後になると思いますが・・・)
ネーミング術について
会社の社名・商品など
ビジネスでは名前を付ける機会が多いと思います
経営者の想いなどから名付けることも多いですが
ここでコツをすこし
まず
日本語にのらない音節は避ける
文字は3・4音で成り立っています。
よくわかるのは短縮語
マクドナルドはマックかマクドと3音に略しますし
スターバックスはスタバとこれも3音に略します。
なので、社名や商品名がそのままか
短縮語で3・4音にならないと
日本人には言いにくいということがわかります。
そして
次に
ネーミングはジャニーズに学べ
最近はそうでもないですが
スマップ、嵐、TOKIO、V6、NEWS、kinkikids、関ジャニ∞など
だれでも1回聞けば覚えるネーミングにしていました。
広告コストを考えると、覚えにくい言葉は避けたいものですね。
ちなみに税理士江藤の音楽協奏曲 税音(ぜいおん)も上記のルールを
こっそり使っています。
覚えやすくて4音で成り立っています。
3つ目は英語の大文字・小文字、日本語の当て字はなるべく避ける
事業をしていると、請求書・パンフレットなど誤植の原因になりそうなものは
避けたほうが無難です。
なんども指摘するのは時間と労力の無駄になりますからね。
最後に上記のルールはすべて破る
ブランド品などでは多いですが
1回聞いただけでは覚えにくいですし
英語表記も書きにくいものが多いですが
それが、逆にブランドの希少性につながり
ロイヤリティー(忠誠心)になることもあります。
アニエスベーは読み間違った経験が・・・![]()
なにはともあれ、いいネーミングは付けたいものですね![]()