いよサンのブログ

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日常のこと、漫画のこと、ガツンと来る言葉、いろいろ。

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こんばんは

 

ここに来てくださりありがとうございます。

ここに記した言葉たちが誰かの希望になると思いながら書いていきます

 

1でお話ししましたが、重い過食嘔吐を患っていましたが 今は吐くことも過食することも しようとする気持ちも奇跡のようにまるでありません

 

まずは体験してきたことをつらつらと書き記します

下に書いていることは悩んでいるみなさんと同じでしょうか

 

過食嘔吐の人は指を見たら吐きだこができているとよく聞くと思いますが 当時の私は指を喉に突っ込まなくても トイレに頭を向け前屈みになり胃のあたりを押すだけでいとも簡単に吐くことができていました

限界まで食べているので食べたものを胃の外へ出すのは簡単だったのではないかと思います

 

トイレ、大きなゴミ袋、ゴミ箱、いろんなところへ吐きました

ゴミ箱へ吐いたときは隙間から液体がもれ実家のじゅうたんはいまだにシミが残っています

泣きながら食べ、泣きながら鼻水まみれで吐いたこともあります

限界まで吐きすぎると終わったころに顔がぱんぱんにむくんでいることもありました

 

時間が経ち胃が消化を始めてから吐くことになると胃液まじりの食べものが出てきます

ここまでいくと食道が胃酸で荒れて熱く痛くなります

前歯は胃酸で溶け薄くなりもろくなります(吐いたものが前歯に当たりながら口から出ます)

 

※現在も前歯は薄いので欠けやすく虫歯になりやすいです 後遺症ですね 

 

過食時はカロリーの低いものから食べ始めます

長時間食べ続けるのではじめに食べたものは消化が始まり吐けないからです

消化しても罪悪感のないもの=低カロリーなものという思考でした

低カロリーのものを食べ大丈夫と思ったら日頃から制限している高カロリーなものを押し込んでいきます

パンやお菓子は乾燥していて吐き辛いので水分と共に胃に流し込みます

そうするとあとでダバダバ簡単に吐けるからです

胃が破裂しそうなほど食べ そしてトイレへいき 一気に吐きます

 

吐き終わり 『食べものさん ごめんなさい』と声に出し謝り

そして流します

 

多い日は1日2回、通常は1回でした

そのペースで10年間誰にも言わず誰にも気づかれず食べては吐きを繰り返していました

 

カロリー制限しすぎて夜眠るときに手が震え命の危機を感じたことがあります

生理は2年間止まっていました

それでも過食嘔吐がやめられなかったんです

太ることが嫌だったからです

 

なぜそんなに太ることが嫌だったのか

私の場合は親の価値観=私の価値観だったからです

このことに気づいたのは嘔吐がピタリと止んで何年も先のことです

嘔吐の理由は全てここに行き着きます

 

過食の原因は私の場合はストレスでした

自身に課した制限 親との関係 両親の仲違い コンプレックス ありとあらゆるストレスが結びついていて

単純なひとつの理由というわけでは 私はなかったです

 

ストレスの大元である家から逃げた時 私の過食と嘔吐はピタリと止んだのです

 

過食と嘔吐にそれぞれ少しずつ違う理由があったこと

これはわたしの大発見でした

 

過食の原因と嘔吐の理由を

今 かつての私と同じように摂食障害に悩んでいるあなたに

少しの時間でいいから考えてみてほしいのです

 

考えてわからなくてもいい

理由を探るその1秒が希望のきっかけになるときが来ます

良かったらコメントなんでもいいので書き込んでみてくださいね

 

苦しいことは分け合おう

 

また書いていきます

 

読んでくれてありがとう