近隣で娘が気に入りそうな学校の文化祭、
有望な2校の訪問が終わりました。
両校ともに、娘も大変気に入ったよう。
パーリナイ、と騒いでいました。
ただ、バレーボールとの折り合いをどうつけるか?
課題に直面しています。
1校目は中体連に加盟しておらず、公式戦に出場不可。
2校目は中学バレー部の所属が3名以下、実質的な活動停止。
バレーボールとの両立は、娘に合いそうな近隣私立中では難しそう。
学区内の公立中学は、1学年300名規模を誇るマンモス校。
女子のバレー部も活動しています。
これに対し、近隣の私立中学は定員100名強程度で、
部員数的にも結構厳しい。
(高校は定員も増えて、そういう心配はない。)
ここまででも、娘の気持ちは結構固まってきていたのですが、
今週はスポ少でも考えさせられる出来事が起きました。
娘は6年生チームの練習試合に、体格を買われて参加。
一方で、娘と同学年の子で上手な子は選ばれず。
(早稲アカに通い中学受験を目指し、恐らく小6前に参加しなくなる。)
娘にとって、
バレーボールをどう考えるか、最初の試練が訪れています。
etoreとしては、年内に方向性を長女に決めてもらおうと考えてます。