昨年度は長男が私立高3年、二男が私立中1年で、
減る貯金を眺め、かなり神経を使った1年でした。
家計の中期計画では昨年度が教育費ピークでしたが、
何とか乗り越えることができました。
仕事面で紆余曲折ありましたが、副産物として、
自身の手当は戻り、妻は派遣就業に切替えたことで
少なくはない上澄みを稼ぐ事もできたのが、
良かったのだろうとは思います。
今年度以降の長男学費は、
お祝いで貰ったお金と児童手当の貯金をメインに、
多子世帯向けの給付金で、大学卒業までは賄える見込み。
子どもが生まれて、子ども名義の銀行口座を作り、
それぞれにスルー貯金してきた児童手当は、
二男と長女向けに積み立ててきた学資保険とともに
我が家の大切な子ども向け資産。
教育費で老後資金を目減りさせないことを
15年前の30代後半から考えてきていました。
来年には年齢制限で確実に減る手当が150万、
教育費に家計予算が削られないのは
老後に向けた安心材料になりそうです。
40代からの準備は、本当に大切ですね。