上記は1年前に書いたアメブロです。
中学受験2026組の皆さんは、結果が出揃う頃ですね。
勿論、明日以降も戦い続けている方も、いらっしゃるとは思います。
2025組の我が家は、昨年の今頃、最終戦を終えていました。
望むもの、望まなかったもの、に関わらず、結果は出てしまいます。
昨年の我が家がそうだったように、長い歳月を費やした親子の中受レースが
良い結果に終わらず、モヤモヤしているご家庭も多いとも思います。
でも、一番頑張ったのはお子さん本人なのは間違い無い。
今夜(または明日の夜)は、お子さまの努力を讃えてあげてください。
希望が届かなかった人は、その結果をなかなか受け入れられませんよね。
でも、努力の成果がでるタイミングが今では無かった、
もう少し先だった、と思いましょう。
これまでの努力は無駄ではない、必ず今後に生きる、
特にこれまで身に付いた学習習慣は、何者にも代えがたいはず。
気持ちは、直ぐには切り替わらないとは思います。
特に、保護者の方がです。
でも、進学する学校も、その学校にご縁が無かった子がいます。
ご子息が受験を選び、ご縁のあった学校は、プライスレスです。
進学校での入学式を想像しつつ、残りの小学校生活を楽しませてあげてください。
小学校友達との遊び時間、中学受験組の小学生活の忘れ物だと思います。
保護者のモヤモヤが晴れる時は、その先に来ます。
(子供は少し経てば、現実を受け入れているので。)
受験生のサポート、お疲れでした。
