我が家、今日の夕食での1コマをご紹介です。



母  『節分って何日だっけ?』

父  『年によって変わることもあるけど、2月3日じゃないの。』

妹  『豆まきは2月3日だよ。長男が鬼役だ!。たくさん投げる。。』

二男『違うよ、2月3日はNN校の2回目受験日だよ。』

父  『あー、父がNN校の校庭で、もう来ることはないと悟った日だわ。』

二男『そうだねー、2回目の試験終了時は合格は無いと思ったよ。笑』

父  『まぁ、1回目とは受験者層もごろっと変わるからなぁ。』

妹  『豆まきの日だよ、長男をやっつけるんだ!』

二男『合格しなかったけどチャレンジして良かったもん。受験に悔いはないよ。』

父  『千葉校の2回目もあったけど、NN 校に挑んで、散らない選択肢は無かったな。』

母  『二男の中学受験が終われなかったよね。』

二男『千葉校を受けていたら、いまでも後悔していると思う。』

父  『まぁ、悔いがないのは良いことだなぁ。』



家族団らんの場で、二男が1年前の中学受験に言及するのは珍しかったです。

そして、当時、やはり初志貫徹した受験校の選択は、実力不足で不合格でしたが、

正しかったように思いました。


今日の話を聞いていて、5年後に向けたリベンジはまだ消えていない、

そう感じた出来事でした。


二男はやはり執念深いよう。