土曜日の市内新人戦、いつも通りのスタンド応援でした。
二男校のサッカー部は、強豪ではありません。
ベンチ入りしたら、父は応援に行く事にしています。
チームは2年生に加え、1年生の約半数がベンチ入りしているそう。
相手は市内の最強豪チームで、善戦しましたが、1-2で惜敗。
残念ながら、翌日の市内決勝には、進めませんでしたが、
この世代では、今後の可能性はあるという結果になりました。
決勝に進めなかったため、昨日の日曜は、高校サッカーの試合応援。
県内の遠方まで駆けつけ、終日かけてのスタンド応援でした。
二男の高校は予備予選を勝ち上がっての決勝トーナメントでしたが、
(予備予選を勝ち上がった約20校、シードの約20校でのトーナメント)
残念ながら、初戦敗退でした。
この土日は、ずっとスタンド応援でした。
父は観戦していませんが、補欠だった長男の中学時代(野球)を思い出し。
このため、何処で進化するかはその子次第とは思っていますが、
二男にはサッカーが上達する下地や根性はないと感じているので、
ある程度の方向性を助言するのも、保護者の務めだと感じています。
(群れているのが好きで、本気で試合に出たいとは感じられない。)
この週末で少し感じた事は、
このまま中学卒業まで公式戦でベンチ入りできないのであれば、
高校ではサッカー部を諦めさせた方が良いかもしれないという事。
二男がそれでもサッカーが好きで続けたいなら、
彼が判断すれば良いと思いますが。
少なくとも、
高2のこの時期には大学受験に向けた本格的なスタートをして欲しい、
高3のこの時期で時間拘束されたスタンド応援は正直キツい、
と想像していました。
二男校は附属に内部進学する子は15%前後で、
国公立、早慶上理を目指すように指導されるそうです。
長男のように高校生活を謳歌して附属を目指すのもアリですが、
大学受験でのリベンジを期待する父は複雑な心境になりそう。