一般のやり方が売るのは、知識。
「〇〇は日本語で××の意味」と知識を与え、それを暗記します。
当スクールが売るのは、技術。
その単語をどう覚えどう使うか、脳内に正しい形で入力するところまでを指導します。
例えば「牛肉」と言う単語(発音が違うだけで字は日本語と一緒)を覚える時に、「ただ翻訳して終わり」では頭に入りません。
「あれ、『牛肉』って中国語の発音は何だっけ?」となります。
これが「知識だけを仕入れる」やり方。
当スクールは知識のみで終わらず「覚える技術」までを指導します。
翻訳で覚えるのではなく、その画像を具体的に「想像」させます。
すると、スーパーでパックになってるもの、ステーキ屋で出てきたもの、人により想像はさまざま。その自分のイメージに、音をかぶせるのです。
もし薄切りパックならハッシュドビーフ、お店のステーキなら例えばティーボーンなどを具体的にイメージして、知ってる音をつなげて文を作り、実際に誰かに話している体でセリフ練習をするのです。
味を想像しながら「這牛肉很好吃!」とか言えば、一発で頭に入ります。
つなげられるなら細部も中国語化して、連続した内容で覚えます。
この場合だと「我喜歡丁骨牛排!」という句も覚えられます。
さらに、この二つの語句をつなげて上手に読めるように練習すれば相乗効果も増します。「這牛肉很好吃!我喜歡丁骨牛排~💛」
これが完璧な形で言霊を込めて自然に口から出てきたら、この1回の授業だけでも大変上手になります。
覚える対象が増えても、労力は増えません。
設定は詳細にして想像するほど効率が良くなるので、むしろこれも一緒にした方がよく覚えられるのです。人は、好きなものは自然に覚えるからです。
そうした想像をしながら授業をすると、どうなるか?
ありありと想像すると、それは「疑似体験」となって深く根付くのです。
脳は、想像と実体験の区別ができません。
だから、深く想像すればするほど実際に体験したかのように覚えられるのです。
一般のやり方は、それをどう加工してどう脳内に入力するか?を教えません。
状況が想像できない教科書の句を無理に暗記しても、すぐ忘れて使えません。
技術は、暗記では覚えられないのです。
当スクールではひとつの動きを正しくできるまで何度も教える運動コーチのように、脳内に定着するまで指導するので、忘れるわけも使えないわけもないんです。
人によって想像するものも連動する語句も違うから、教科書に沿って教えることはしません。想像したものがハッシュドビーフなら、練習内容はそれにつれて変わります。生徒が言いたいことを教えるから、母親が子供と遊ぶように自然に覚えられるのです。
そうなるともう、上達は加速して止まりません。
上達の快感が楽しくて自然に練習するようになり、どんどん上手になるのです。
子供が、ゲームをやるなと言われてもやってしまうように。
知識だけでなく、それを覚える技術と使う技術まで徹底的に、しかも楽しく覚えるのが当スクールのスタイル。
当スクールは、現在「お友達紹介キャンペーン」と「無料体験コース」実施中です。
ご紹介の流れ:
お友達にメールでお問い合わせいただく→まずは無料体験コースにお申込み→入会お1人に付き紹介料¥5000を差し上げます。
迷ったら、とりあえずやってみてください。
セールス・勧誘の類は一切致しません。
問い合わせメール:etootode@gmail.com
*注:当スクールは会話特化型で筆記試験・検定試験には直接対応せず「外語脳」を習得したい方向けです。
ホームページ「お知らせ」参照
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