完成品を仕入れてそのまま売るか、部品を仕入れて自分で組み立ててから売るか?
あなたなら、どちらを選びますか?
実は、仕入れにかかる費用は同じあるいは成品を仕入れたほうが安いのです。
何の話をしているか?
と言うと「聞き方」の話です。
前者は「最初に概要がわかる」方式で聞きます。
後者は「各部を組み合わせて、初めて概要がわかる」方式で聞いています。
「最初に概要がわかる」とは「賞賛してる」「文句を言ってる」「説明してる」などのことで「何かを」と言う対象がわかればさらによいです。
そしてこれらを「感じる」ためには時間は要りません。
「組み合わせてから概要がわかる」とは「構成要素である単語を文法でつないで文にする」と言う作業が必要なので、時間がかかるのです。
つまり、脳内でかかる無駄な費用が増えるやり方なのです。
これにより、時間と費用をかけて作った製品が、より遅く納品されるという作業効率になるのです。
相手の話したことを「製品」と仮定するなら、それをすぐ転売できるように処理できるか、無駄な時間と労力と費用をかけて遅延しながら転売するか?という違いとなります。
「最初から成品を早く安く仕入れてすぐに売る」を実現するには、無駄の削除が必要です。
順番は、全体→部分 の意識です。
多くの人は 部分→全体 の順番で聞くからダメになるのです。
これにはコツがいるので、後日詳しく解説します。
そしてそれは、生物の発展とも大きく関係します。
「生物はいつごろから、どうやって『目』を手に入れたのか?」それは、私の中で大きな謎でした。
それらがわかった時私は、言語習得の過程と同じ原理と言うことも悟ったのです。
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*中国語では「牽牛花」と言うけど「朝顔」のほうがステキな名前です。
