果物などの栽培で、同じ品種でも育て方が違えば、甘くなったり酸っぱくなったりと違う結果が出ます。

 

よく「外語が上達しない」と悩んだり迷ったりしている意見を見かけます。

 

同じものができないのは、違う育てかたをしてるから。

これしかありません。

 

母語のように自在にならないのは、まったく違う育て方をするからです。

 

・母語~音声と画像で育てる。

・外語~文字と翻訳で育てる。

 

栽培法が違えば、結果が変わる。当然のことです。

 

英語のネイティブが、アルファベットから習いますか?

中国人が、ピンインだとか四声だとかの説明を受けてから、学習開始しますか?

ネイティブが育ったやり方とは、全然違う方法でやってるんです。

でも一般には、ネイティブ講師でもそうやって教えますよね?

 

誰から習おうが、母語とは違う育て方をしたら、違うものが育ちます。

 

では、同じ育て方をしたら?

 

安心してください。

ちゃんと、同じ品種に育ちます。

 

ただ赤ちゃんとは環境も条件も違うので、同じと言っても全く同じではなく、ベビーベッドに寝かせて赤ちゃん言葉を教えたりはしません(笑)。

 

かつて赤ちゃん(あるいは幼児)だった時にどのような脳の使い方をしていたのか?

それを復元するだけです。

形式的に同じことをするのではなく、本質的に同じことをする。

 

そこが、当スクールの経験と技術の蓄積。

 

「第二外語」ではなく「第二母語」を教えるのです。

 

迷ったら、やってみて!

 

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*育て方によって、結果は変わります。