当スクール「絵と音で、遊ぶ中国語。」では、母語を学ぶ順番と方法を使うと言いました。

 

母語以外のすべての言語、つまり「外語」は何語であってもまず文字から学びます。

日本語ならひらながかたかな、英語ならアルファベットや発音記号、中国語ならピンインです。

 

これって、おかしくないですか?

だって、赤ちゃんが文字から学ぶ言語なんて世界中に1つもないんですよ!

もし赤ちゃんに理解力や学習力があれば、あなたは自分の赤ちゃんにひらがなかたかなから教えたいですか?

「え~、多分そんなことしないと思うな」ではないですか?

 

正解です。

でもそれは、どうして?

 

今回は、まず最初の理由を解説します。

実は、文字から学ばないほうが発音がよくなるのです。

意外ですか?

機能を比べましょう。

 

文字:音声を記録できる。

耳:音声以外に、音の高低・抑揚・強弱・速度・感情など、多くの要素が丸ごと記憶できる。

 

最初から文字を習い、文字を見ながら音声を聞くことは、耳で捉えられる音声以外のすべての要素を放棄しているのと一緒になるのです。

なので、発音をよくしたかったから文字に頼らないことです。

 

ただし、文字は不要ではありません。

文字は、記録用・矯正用・朗読用という3つの機能と使い方があります。

ただ、「基本練習用の道具として使ってはいけない」のです。

 

基本練習は、あくまで耳。

幼児のように、まず基本的会話を耳のみで構築してから文字を習うのが原則です。

文字の使い方などは、おいおい述べていきます。

 

今日は、ここまで。

 

 

参考とお問い合わせ:

 

「絵と音で、遊ぶ中国語。」ホームページ

 

 

"「想像力」で、楽しく作れるバイリンガル脳!「絵と音で、遊ぶ中国語。」 出張対応も可能です!口コミで人気の中国語教室で、新たな習い事を始めませんか?" (asobu-tyugokugo.com)

 

「ナンバーシステム・カンフー」ホームページ

 

ナンバーシステムカンフー | 遊ぶように学ぶ新しいカンフー教室 (kungfu-ex.com)

 

 

「チャイニーズ&カンフースクール」インスタグラム

 

 

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