もうここまで来たら執念と一緒だよね・・・・。

彼のこと本当に大好き。

そんな彼が浮気してたなんて、今だに信じられないけど事実なんだよね・・・。

受け止めないと前に進めないし復讐みたいなことしても虚しいだけど分かってるかど。
本当に本当に信じて大好きだったから。

悔しいというかショック・・・・。

やり場がない。


なんでこんな感じになったんかね?連絡が来なくなったらマズ疑えばよかったのかもしれないけど、信じてた。疑いの文字すら頭になかった。

でも昨日見てしまったから現実なんだよね・・・。


悔しい。あたし安心あたえすぎちゃったのかな?

初めからこうなるって分かってたらどんなに楽だったのかな?
あたしのタイプではなかったけど、彼の熱い心が好きで、ストレートなとこが大好きだった。

なのに・・・。

変わっちゃったんだね。


いつから私を見なくなって浮気してたんだろう?

熱い人だと思ってたのに今彼が取ってる行動が本当に情けない・・・・。

嘘の塊。
怨みたくないし、憎みたくないけど、しつこいようだけど本当に信じてた。

私の親友も女の影はないと思ってたとこがあったみたいでショックだと言ってくれた。
そのぐらい本当にないと思ってた。


でも男どうしの見るところは違うのか、疑ってた。

信じなかった私が馬鹿だったね・・・。


ショックのなにものでもない・・。強がって友達には「あいつはもう落ちたね!最低なやつでもう愛はない」って言ってしまってるけど、まだ実は現実受け止められてない。

好きだし、信じたい。

でも憎い。
彼に脅した内容は

①知らないことはない
②正直に今までのことを言ったら許す
③裏切ったら自分の全てをかけて許さない
④信じてる
⑤馬鹿にしないでほしい
⑥別れない
⑦裏切らない限りあなたを守る

とまぁこんな感じでたんたんと彼に言った。

そして最後に彼に裏切ったら殺すを一言言った。

彼は本当に私が知ってることがビックリして怖かったみたい。
愛が全て今うらみに変わってきてるかもしれない・・・。

その後私は彼に言って追い詰めてしまったことに落ち込み、泣けてきて記憶がなくなり気がついたらお風呂場にお湯をためて、包丁を無意識にもって30分ぐらい立っていた。

ふと彼の靴が目に入って我にかえり泣きくずれた・・・。
そのあと私はカコキュウになり、寝ている彼を薄れる意識の中起こした・・・。

彼は何ないとんの?
って言われたけど、私の様子がおかしいと思ったみたいで慌てて起きてくれた。

そして落ち着くまで一緒にいてくれて仕事にいった。


彼はそのご連絡すると言ったけど、なかったから自分から連絡した。
そしたから彼は電話にでて体を心配してくれた。

私も普通に話したけど、私の感情のない声で昨日の女性について聞いてみた。

「昨日のことで私に嘘ついてることない?」

「それはない」

「本当に?昨日の女の人は本当に会社関係の人?」

「・・・・嘘」

「だったら何?」

「・・・友達」

「友達?浮気相手じゃないの?」

「それはない・・・。 ちょっとすぐ折りかえすわ」

って言われたまま連絡はない・・・。


その間に私は彼が取る行動が読めたので、昨日のバーに連絡を少ししてみた。
やっぱり彼は連絡してた。

しかも内容が、誰が私に情報を言ってると。
俺は携帯みたから分かってると・・・。

情けない。



私は彼より先に寝たことはないし、携帯にはロックかかってる。
そして昨日はカバンの中からだしてない。
また私昨日は一瞬も寝てない・・・。

嘘ついてかまかけてバーのスタッフに電話してた。

だからそれは本当に彼の嘘だからとスタッフのみんなに誤りの電話をして、かまをかけてることを話した。

彼らは分かってくれてて、私のことを心配までしてくれていた。


彼は一生懸命電話をして情報のもとを探したかったみたいだけど、上手く納得したらしい。
でも彼は私が本当に恐怖で怖いみたいで逃げている。

すぐ折り返すと言ったのにもう7時間も連絡を放置している。
もしかしたら、この連絡をシカトしてる間も彼は女と酒を飲んでるのかもしれないし、寝てるのかもしれない。

でも私の心は完全に崩壊した・・・・。


彼が逃げようと思ってるのならなにがあっても私が納得するまで逃がさない。

彼いわく明日は誕生日パーティらしい、そして次の日から来週の水曜日まで九州に出張らしい。
本当かわからない。

もしかしたら、私がほとぼりが冷めてると思って来週連絡があるかもしれない。
出張が終わっても連絡がなかったら私は彼の家の前で待ってる。

できたら出張中に彼の同級生の同僚に話をしたい。
付き合うときに
「こいつは裏切るまねは絶対にしないでほしい。もしもなんかあったら俺もあいつにゆうしな。それが出来ないなら付き合わないでほしい。」

と言われた。

私は友達を巻き込みたくないけど、私が裏切られたとして友達も逃げるとしたら心底許さない。
友達のことを何かしたら彼は頭に血がのぼり我を忘れる。

しっかりと私に腹を割って話せはいいのに。
逃げるようなことはないはず、やましいことをしてたとしても言ったら許すといってるのに・・・・。
分からない人。

私は自分がめんどくさくなるまで、彼と別れることはしない。
彼は俺はやめとけ!と
遠まわしで別れようとするけど、そんな簡単に別れて彼を野放しなんてさせてあげない。

彼に1番たちが悪くて怖い女とあなたは付き合ってると教えておいた。

憎しみに変わったのは初めてで、ここまで怖いことをする自分が恐ろしいけど、私が死ぬ勇気がないから・・・。
でも逃げるのだけは本当に許さない!!

向き合って話せばいいのに。浮気したときに別れを言えばいいのに、どっちにもいい顔したい彼が許せない。
1・2人なら分かるがもっと沢山女がいる・・・。

浮気はないけど、ご飯はあると彼は言っていたが、そんなことだけではないのも知ってる。
彼がどこまで嘘をついて、逃げるのか様子をみてやろうと思う。

よりによって記念日に連絡もしないで、女とイチャイチャして・・・・。

私が鬼になった瞬間。

100パーセント信じてたけど、この目で見た瞬間!!

明日も連絡は多分ないと思う。
昨日わたしついに全身の力を振り絞り、行動しました。

今日と明日と仕事が休みなのでいつも1人で行くバーに連絡をして昨日夜行く約束をしました。
仕事は2時に終わるので連絡をしたのは1時すぎくらいかな??

昨日は半年記念日で彼とも話しが出来て、もうクリスマスも一緒に過ごす約束してウキウキ!!

楽しいお酒と言うか気分いいお酒を飲みに行って休みにはいりたかったが!・・・・・・


2時にバーから連絡があり「今日来るのはやめといたほうがいい」
ってあった・・・・。

意味が分からずなんで!!
って聞いたら・・・・・



彼が突然女の人と2人で来た・・・・。


それ聞いてそれまで飲んでた酒もあり、ムカついてきてあたしはバーに何があっても行くっていった・・。
現実をこの目でみて本当なのか確かめたいと思ったのもあるし、先に予約してたのも私が先なのになんで彼が来たらいっていけないのかも正直面白くなかった・・・・。


勇気は本当になく、力を抜いたらいつでも涙が出てくる状態だった。


お店のスタッフが連絡を聞いてたのか様子がおかしかったのか、強いショットのお酒を用意してくれて一気に流し込んだ・・・。
そして、いざ彼が飲んでるとこに向かった・・;。


お店の前につくとすでに泣きそうだった・・・。
でも、腹くくって普通の顔して入った。

彼と目があった瞬間彼の表情が固まった。
私も驚きを隠せない感じ。

とりあえず、彼らはカウンターに座ってたのでわたしも一番はじのカウンターに座った。

座ってすぐに私はトイレに行った。

その間に彼はチェックをした・・・・。

彼は私になんでここにいるのか?聞いてきたから明日あさってと休みだから飲みにきた。
むしろあなたこそなんでいるのか聞いた。

そしたら仕事先の社長と来たって言った。

そうこうしてる間に彼は彼女をタクシーに送りに行ってくるから待ってろって言われた。

そういわれなくても私は来たばっかりだから帰るつもりもなかった。
少したって彼は戻ってきたけど、急にさっきの彼女について台詞をしゃべるかのように話始めた・・・。
彼女を送りに行ってる間にたぶんバーのスタッフと打ち合わせしたかのように・・・。

彼女が帰ったとたんにみんなに2人は知り合いかって聞かれた?

彼女の前では彼女とは紹介されなかったけど、帰ったとたんに
「俺の彼女ですわ!!」
って紹介された・・・・。


怪しい・・・・。


私は2杯ロングアイランドアイスティを飲んだ。
速いペースで・・・。

彼は途中帰ろうと言ってきたけど、私はまだいるって言ったら、
「先においとましてイイ?」って・・・・。

「この現場見せてといて先に帰るとかありえないけど。」

って言ったら「冗談です」
って言って待ってた。

そして飲み終わったら速攻で帰ることに・・・。

私タクシーに彼と乗った瞬間に爆発した・・・・。



「はぁー。   あたしが何にも知らないと思ったら違うから。」

「何が?俺なんもないで!」

「お前が8月あたりから女を飯に誘ってんのも、くどいてんのも、キスしてんのも、酔って女と一緒に帰ってんのも、おっぱい揉んでるのも全部知ってるから」

って泣きながら爆発した。

彼は
「ないない。女って誰?」

「名前なんて関係ないでしょ。知らないと思って舐めんなよ」
って言っちゃった・・・・。

彼は終始今日は自分の家に帰るって言ってたけど、
それは「無理。1人にしないで」
って無理やり一緒にタクシーを降ろした・・・。

これ逃したら彼と話せないと思って・・・・。

部屋についても私のたんたんとした脅しが始まった。

書いたらきりがないので省略・・・。
今度書きます。