国指定史跡 鳴門板野古墳群 大代古墳の見学会が
11月23日にありました。お天気はイマイチでしたが家内と行ってきました。
20名づつの班に分かれての見学でした。
急な階段(斜度35度)を手すりに頼って登りきると
そこは全長54メートルの前方後円墳でした。
前方部で説明がありました。
この古墳のしたはトンネルになっていて、四国横断自動車道の鳴門と高松の高速道路が通っています。
竪穴式石室があった後円部です。
ここで地元の大津西小学校の生徒解説がありました。
後方の一番高い山が袴腰(大津富士)です。
一番驚いたのは発見された刳り抜き式石棺は讃岐の津田で産する
凝灰岩で作られていたということです。1650年くらい前のものだと
推定されていますが、こんな大きくて重いものをどのようにして
運んだのでしょうか。古代人の知恵に驚かされました。
byひさお







