京都に住む妹と何十年ぶりにかに京都であいました。
京都国立博物館で親鸞展を見学した後、ゆばの料理をごちそうになりました。
京都では(おゆば)といい(お)が付くそうです。
ゆば泉という宝ヶ池にあるお店です。
右上のカップの中身は豆乳にゆばを入れたスープです。
次は汲み上げゆばです。しょうゆと刻みしょうがでいただきます。
わたしはてんぷらでしたが、サイコロステーキと魚料理の中の三品からチョイスします。
ごはんは(ゆばとチリメン山椒ごはん)、もうひとつは(ゆばかけごはん)の2択です。
デザートはゆばにカラメルソースの苦みが利いていておいしかったです。
ゆばといえば乾燥した紙のような物しか知らない私には驚きでした。
この日は兄弟4人のうち3人がそろったのですが、
来ていない武ちゃんの好きな「ヤマボウシ」の花が満開でした。
次回は兄弟全員で来たいと思いました。
byひさお






