約1年ぶりのこまつ座公演『きらめく星座』井上ひさし作 栗山民也演出

新宿 紀伊国屋サザンシアター TAKASHIMAYA

11時頃、新宿に到着。お昼ご飯は、京王モール地下の「嵯峨谷」で軽くもり蕎麦。

まだ、時間があったので「ルパンドゥジョエル・ロブション」でアメリカンコーヒー、抹茶のマフィンとブリオッシュも頂きました。

午後1時、『きらめく星座』がスタート、前半、後半合わせて約3時間の公演です。

1985年井上ひさしが演出してから40年、上演通算600回だそうです。

舞台は太平洋戦争に突入前夜の1年間、ジャズなどを聞かせる小さなレコード店を舞台に、戦争の重い空気に負けることなく、懸命に明るく生きた一家を通して、戦争の愚かしさが痛切に浮かび上がります。井上ひさし音楽劇の代表的傑作として、ピアノの生演奏にのせて、「青空」「一杯のコーヒーから」など昭和初期の流行歌のメロディーが舞台を弾ませます。

なかなか、重い作品でしたが、出演者の演技の巧さに感動しました。

帰りに、しんぱち食堂で季節の秋刀魚定食と160円ビールで早めの夕食。

再度「ルパンドゥジョエル・ロブション」によって、カフェショコラとカンパーニュフリュイ等を買って帰宅です。