2026.10.05から二泊三日、長門湯本温泉への旅ラン?です。

初めてのスターフライヤー07:20発で山口宇部空港へ、09:00に到着。

レンタカーで長門市の青海島へ向かいます。道路はガラガラ・・・

長門湯本温泉を通り過ぎて、道の駅「センザキッチン」までは約1時間30分ほど。

中国・九州・沖縄エリア第1位の道の駅。

ちょっと早いランチは「ひものや食堂」のアジフライ定食。美味しかったです。

一休みして「青海島」散策です。

青海島キャンプ場から1時間のほどの海沿いトレッキング。

海が美しい・・・。平日なので誰もいません。海岸線を上がったり下がったり。

天気も良くて気持ちいいトレッキングです。

皇子山公園からの風景、仙崎港を見下ろす高台にある公園。金子みすゞさんが仙崎の風景を綴った仙崎八景の中で、王子山について詠んだ「わたしの町はそのなかに、龍宮みたいに浮かんでる」という詩碑が設置されており、公園のシンボルとなっています。以前、NHKの番組「こころ旅」で、田中美佐子さんが紹介してましたね。

そして長門湯本温泉に戻ります。

今回のホテルは、「界 長門」。3か月ほど前に予約しました。

玄関からスタッフさんがお出迎え・・・さすがの星野リゾートです。

お部屋も美しい・・・

音信川(おとずれがわ)沿いの眺めが最高、桜の木が少しだけ紅葉して川床が良い雰囲気です。

春も良いでしょうね~

チェックインして川沿いを散歩、何だかこの場所だけタイムスリップしたみたい。

「あけぼのカフェ」でどらやきを頂いて、川床でのんびり・・・

お風呂も綺麗でアプローチも良い。お休み処では地元の日本酒も頂きました。

夕食は旬の食材を使用した季節の会席料理。担当のスタッフさんとの会話も楽しくてタイミングよく運ばれる料理を堪能しました。

2日目は、秋吉台から萩の街並みへ向かいます。

朝食は、和食を選択。体に優しい朝食です。

朝食をちょっと食べすぎましたが、まずは別府弁天池へ。

別府厳島神社の境内にあり、日本名水百選に選ばれた池。エメラルドの宝石のような美しく神秘的な色合いです。ここは観光客もチラホラ・・・

ここから車で30分ほど。

秋吉台国定公園の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」。

秋芳洞案内所から一般観光コースは往復で約1時間ほど。上がったり下がったり。

今回は、終点の黒谷口まで歩き、途中エレベーターでカルスト展望台も散策してきました。

トレッキングコースもあるようで時間があれば走ってみたかった・・・

お昼のランチはざるゴボウ・・・美味しいですが、歯ごたえのある揚げたゴボウが口に刺さります。ニヤリ 暖かいゴボウ麺の方が食べやすいかも。

秋吉台のカルストロードを走って萩に向かいます。

素晴らしい眺めです。

萩では、まず吉田松陰を祀る松陰神社にお参り。

そして、吉田松陰が安政4年(1857年)から主宰した私塾「松下村塾」。

思ったより小さかった・・・

萩・明倫学舎を見学し、旧萩城の外堀から外側に広がる城下町を散策。

維新の三傑の一人である木戸孝允の旧宅や、蘭方医・青木周弼の旧宅、高杉晋作・伊藤博文ゆかりの円政寺などが点在しています。

この日は、歩き疲れたので無料の高速道路で長門市へ戻ります。

 

最終日は、長門湯本温泉を再度散策して、山口宇部空港へ。

竹林の階段を抜けて、「恩湯(おんとう)」へ。

長門温泉の中央にある立ち寄り湯「恩湯」は高松市の仏生山温泉の建築で知られる岡昇平氏によるデザイン。

建物は泉源の真上に立ち、入浴時には「岩盤から湧き出るお湯を見ることができる」珍しい温泉施設です。

途中、ときわ公園の彫刻の丘を散策して、空港に向かいます。

内容の濃い長門温泉の旅ランでしたが、長門温泉は時間が止まったような実に居心地の良い空間でした。