最近、お客様からよく聞く言葉があります。
「昔と髪が違う気がするんです。」
若い頃は
髪も元気で、ツヤもあって、
特別なことをしなくてもまとまっていました。
でも、50代になる頃から
少しずつ変化を感じる方が増えてきます。
ボリュームが出にくくなったり、
パサつきやすくなったり、
白髪が増えてきたり。
「なんだか髪が言うことを聞かない」
そんなふうに感じることもあるかもしれません。
でもそれは、
決して悪いことではないと思っています。
髪が変わるということは、
それだけ時間を重ねてきた証でもあります。
大切なのは、
若い頃と同じやり方を続けることではなく、
「今の自分の髪」に合わせたケアに変えていくこと。
無理に若く見せるのではなく、
年齢とともに変わる髪を
やさしく整えていく。
そんな向き合い方も、
とても素敵だなと思います。
美容室は、
髪を切るだけの場所ではなく、
「自分を少し大切にする時間」
でもあると思っています。
もし最近、
髪の変化を感じているなら、
それは
新しい髪との付き合い方を見つける
タイミングなのかもしれませんね。
みなさんは、
髪の変化を感じたのはいつ頃でしたか?