◎今日は、お着付けから◎

お子さまの結婚式は、
お母様にとっても人生の大切な節目です。

主役は新郎新婦。
だからこそ、お母様の装いには
「華やかさ」よりも品のある美しさが求められます。

【留袖着付けで大切にしたいこと】
留袖は格式の高い正礼装。
◎衿元が詰まりすぎていないか
◎おはしょりや帯が苦しくないか
◎長時間座っても崩れにくいか

美しさと同時に、一日を安心して過ごせる着付けが何より大切です。

お母様は、
式全体を包み込む“安心の存在”。

だからこそ、
無理のない着付けと
落ち着いたヘアメイクで
心からその日を楽しんでいただけたら嬉しいです。
お母様の黒留袖は、
同じ「黒」に見えても、レンタル料金や着物の価格帯によって
生地の質感や艶感に違いがあります。

実際、写真を撮ると
 黒の深み
 生地の艶
 柄の上品さ

こうした部分に差が出ることも少なくありません。

決して高いものが正解、ということではありませんが、
一生に一度の大切なご結婚式。
写真として残るからこそ、全体の印象も含めた装い選びが大切だと感じています。

当日を安心して迎えていただくためにも、
着物選びだけでなく、ヘア・メイクまで含めた事前相談をおすすめしています。

お母様という大切なお立場にふさわしい、
無理のない、その方らしい装いをご提案いたします。