母の介護やらペットの世話やら、何やかやと忙しく、ブログから離れて半年になっちゃいました。


日が経つのって、早いわ〜



12月に2匹のニャンとお別れしました。いっぱい居たのに、4匹になっちゃったな。


父が死ぬのを見たくないと言って、なかなか次のワンコを飼えずに居ましたが、諸事情あってアクセルをお世話してくれていたボランティアさんからのSOSが。それを機に、我が家初のメス犬ちゃんをお迎えしました。



良い顔してるけど、実はかなりのビビリで、抱っこしたりも今から練習です。


父もメロメロ。良かった。



その父。以前にも書きましたが、市役所とのアレコレ。裁判。


私ですら憤りを感じる裁判の経過や市役所の対応。そして弁護士さん、50万も払ったのに何だったのかな、あの対応。父が信用してるなら、父の気持ちが晴れるなら、と出資したけれど、今となっては弁護士さんに良い様に言いくるめられて、騙されたくらいの気持ちになっている父。


家業を廃業して仕事をしなくなって、ただでさえ燃え尽きてしまいそうなのに。そばで見ていて、日々、父が壊れていく様に感じる。



市民の味方にならない、国民の味方にならない法律、行政。

お金がなければ何も出来ない、そして相手にもされない。


そんな社会を作り出してるこの国の政治。


何だかね、政治家さん達は、自分たちの損得が、まずは行動の基準にあるんだなと、改めて思う今日この頃。


議員さんが父に言った一言。

役所が言うならって、普通は皆んな諦める。仕方ないって思う。


役所ありきなんだ。どんなに理不尽でも、役所がこうだと言ったら、法的に間違っていても受け入れるしかないんだ。


で、知らない市民はバカを見る。知った時には時効の名の下に有耶無耶にされる。

間違ってました、ごめんなさい。以後注意します。それだけ。


そんなこと言われて、人生失敗した気持ちになって壊れていく父。


何で間違えたのか、それを知りたい、教えて欲しいって言ってるだけなのに、もう裁判は終わったから話すことはありません、だって。

誠意のかけらもありゃしない。


そもそもね、時効だって分かってたから、説明を求めただけなのに、損害賠償請求出来るよって持ちかけた弁護士さん。

無理って言われたのに、出来るのかな?と疑問に思いつつも話に乗った。

なのに、やっぱ時効だったから無理でした。控訴しても良いけど、もう代理人はできませんと一方的に降りた弁護士さん。

そのせいで、1番知りたかったことを説明してもらう機会すら失った父。



ふざけるな〜❗️


見ていて私がイライラしてきた。

そして、私もちゃんと弁護士さんと話に行けば良かった。


父が納得できるなら良いんじゃないのかな、って思ってて、書類とかは作ってあげてたけど面倒だと思った瞬間もあって、私が出て行ってまで話さなくても良いんじゃないのかな、と思って話す機会が作れそうだったんだけど、それほど深く考えずにそのままにしてしまった。



辛いな。



携帯からだと、なんだか装飾もなく読みにくいですよね。すみません。