「輝きを失わないように」



これは、私の母親のような存在の方が

失恋をした時にくれた言葉です。




とてもとても大好きだった人との恋愛で、

付き合っている期間、キラキラしている と

会えば 褒めてくれていた彼女は

それを失わずに前を向いてほしいと願って

かけてくれた言葉でした。





彼を失った悲しみでいっぱいでしたが

その言葉を聞いて、



私は彼に輝かせてもらっていたんだ



と思い知ったんです。




綺麗になりたいのも彼に褒めてほしいから。

あれをしたい、これをしたいと思ったのも

疲れている彼を癒してあげたいから。

全ての私の動機が 「彼を基準」としていました。





わたしは、これが悪いことだと言いたいわけではありません。

わたしは あまりに彼基準になりすぎていたので

彼を失った時に、自分を保てなくなっていたんです。



彼ありきの生活になっていたんですね。




時間が経つにつれて

わたしの人生だから

もっと、自分を中心として生きみよう。

もっと自分がやりたいことをしてみよう。


次第にそう思うようになっていきました。







記録として残さないと振り返られない と思い

ありたい姿になるまでの記録として

今日ブログを立ち上げました。

拙い文章ですが、読んで頂けると励みになります。


どうぞ宜しくお願い致します。