【 ありたい姿のわたし 】
①大切な人にプレゼントできる わたし
わたしは、今まで自分の好きなことばかりに
時間とお金を使ってきたと思います。
行きたいところに行き、好きなものを買い
だいぶ自分勝手に過ごしてきました。
ですが、それは当たり前のことでなく
わたしが自分に時間を充てられるのは
父が父の時間を使って働いてくれたからであって
母が母の時間を使って家事をしてくれたからです。
わたしの自由は、もしかしたら
誰かの犠牲(できれば したくない時間の使い方)に
よって成り立っているのかもしれない。と
ようやく気付いたのです。
だから、わたしは「ありがとう」を
ちゃんと伝えられる人でありたいと思いました。
また、わたしが すてきなモノやお店や人に出会ったら
大切な人にも教えてあげよう、とも思いました。
すてきだと思ったものをたいせつなあの人へ
結べる人でありたいです。