こんにちはクレールドゥリュヌです





皆様は何の為に見た目を整えようと思われていますでしょうか?





見た目は自分の為に、自分を好きになる為に、や、男性に見せる為に変えているわけではない、や、自己満足などと言われたりする人もいます






皆様はどうでしょうか?






何故美しくありたいと思うのでしょうか?








例えば私だと、美しくもありたいですし、若々しくもありたいと思っています

自分のためでもありますし、夫や子供に綺麗だと思われたいからでもあります





ですがそれは、44歳なのに20代に見られたいわけではなく、若いという事は、体内が若いということです



整形して注入して若く見せる事とは違います

自分の筋肉と巡りで体内を若く保つということです





若さを保てるという事は、80歳になっても90歳になっても自分の脚で歩く事ができ、自分の口で物を食べる事ができ、自分の頭で考える事ができる可能性が高いということです

脳が若いと好奇心も衰えません





40代なのに20代にしか見えない女性がいたり、60代なのに30代にしか見えない男性がいたり、そういう人が良いのは(整形ではない場合)20代の体内に近い可能性があるからということです

40歳で20歳に見えるなら、そのままいけば60歳で40歳に近い状態で過ごせる可能性があります



そう考えると、100歳でも今の80歳と同じように動けても不思議はないという事です


海外で、102歳の男性が自分の足で歩いて買い物にきて、地域の人と談笑しているのを見た事がありますが、背筋が伸びて、70代位に見えました





林真理子さんの本、


「80代になるとたいていボケるか死ぬ。

   70代は神様から与えられた特別な時間」



でも、老いについて書かれていましたが、見城徹さんや林真理子さんは80歳になっても90歳になっても今のままのような気がします

というか長生きしていただきたいです

見城徹さんの足首やふくらはぎの引き締まりはとても美しいです




足先から細くて脚が長く見える人は長生きできる可能性が高いと私は考えています






だからお尻から体を整えて若い体を維持するという事が私が考える若さであり、若くありたいと思うのは生活に関わるからです




体内が若いという事は病気にもなりづらいということでもあると思います









私は高齢出産だったので、子供の授業参観に行ってもおそらく年齢は一番上、もしくは、あの方は同じくらいかなぁと思う方が一人か二人いるくらいで、知っている限りでは一番上です






私は自分の親が高齢出産だったので、それが本当に嫌でした






だから子供には、お母さんがきているのに、他のお母さんと比べて老けているなぁ、嫌だなぁと本人が変える事ができる以外の事で余計な心配をかけたくないと思うのです






親が老けているのを子供は変える事ができません

(考え方は変える事はできると思いますがそれも親のエゴです、子供の世界は残酷です)









宗教二世や子供が太っている事も同じだと私は思います







宗教は親がしている事であって子供がしたくないと言えば子供は関係ありません







子供が太っている事も、親が太らせたのであって子供が勝手に太ったのではありません







太るような環境や状況にしたから太るのです

飼い猫や犬が太る事と同じです





太るように育てたのです






可愛いからついおやつを多めにあげてしまう






例えば勝手に食材を犬や猫が食べていて太ったとしても、食材を犬や猫が取れる場所に置いていたのも飼い主です






本人の意思で太ろうと思って太ったのではなく、太る環境に置かれていたから太るのです







太った子供は小学校ではデブと言われ、もしかしたらそれでいじめにあっている子もいるかもしれません








子供の体型や、子供の足の使い方だけは親がしっかり見て、気をつけてあげてほしいなぁと思います





子供は、大好きな家族には心配をかけたくないから、いじめられていたり嫌な事があっていたとしても、そんな事は内緒にして家では普通にしているかもしれません







人と違う事は、小さくて社会がそこにしかない子供にとっては、そういう風になる原因にもなりえます








人の見た目でどうこういう社会がおかしいと言いますが、確かにそれはそうなのですが、今現在悲しい思いをしている子供にそんな事を言っても何も響きませんし、何の解決にもなりません







そういう事を言われて誰も心に寄り添ってくれないから、子供なのに自殺を選んだりするのではないでしょうか





日本の子供の自殺率は過去最多だと言われています






悲しい思いをするのは子供です





※足首と手首は揃っていますでしょうか?




また、思春期の女の子は見た目だけでなく、脚が太ければ、生理痛が酷い可能性もあります





最近の子供は私が見る限りでは脚が太いです





特に街中にいる高校生、皆黒髪ロングでバッグにぬいぐるみを沢山つけて歩いていますが、脚は気にならないのかなと思うくらい太いです


ドスドス歩くので脚に負荷がかかっているのです

※痩せている、太っているは関係ありません


太い脚を細くするのには本当に時間がかかります





脚を気にしている親世代の人は少ないかもしれませんが、健康に関わっていると分かったら、本当にその脚のままで生活させるでしょうか、、、するでしょうか、、、







脚が体に対して大きい人は40歳を超えると白目が濁っている方も多いです

糖化、もしくは肝臓(デトックス機能の低下)でものすごく疲れやすい状態にあると思います




巡りが悪いのです




それでも母親は家族の為に頑張れてしまいます

体が悲鳴をあげていることに気づかないのです





自分よりも家族を優先しているからです




鏡をしっかり見てくださいとお客様にお伝えするのは、自分を見るためです

自分で自分の小さな変化に気づき、自分で自分を誉める、認めるためです



自分を一番に考えていただきたいと思います






お尻から体を整える事は、美容整形での若返りではなく、自分の体、細胞が若くなるから若いのです

お尻です

血です





それがお尻から体を整える効果だと思います





奥様が綺麗になっていくと、当然旦那様も綺麗になっていきます




夫婦の良いところは、似ていくところです




「お前の嫁さん若いね、綺麗だね」



と周りに言われて嫌な気持ちになる旦那様はいないでしょうし、奥様が誉められた旦那様は、そうなのかなぁと思ったとしても、自分もちょっと気をつけようとなっていくと思います






奥様がいつまでも美しさを保っている旦那様は、それが奥様自身の努力だったとしても、旦那様の器が広い、や、素晴らしい旦那様なのだと勝手に評価が上がります

周りからはそう見られるのです








まさかとは思いますが、嫁が太って、や、出会った頃は綺麗だったのになどと愚痴をこぼしていないでしょうか?






それは全て自分で自分を落としている自分の評価ですよということです

相手は鏡です






奥様は今も美しいでしょうか?







若くあるという事は、若作りをするということではありません

何歳になっても楽しんで動ける状態でありたいということです









お尻から体を整えて体内年齢を常に真ん中の状態に近づけておくということです





今の自分は上の画像でいうとどこらへんの場所にいると思いますか?






一番右の状態に近かったとしてもお尻を戻せば真ん中に近づける事は可能だと私は思います




自分のためだけに体を整える事は、モチベーションが私は続きません

基本的にはなまけものだからです





だから例えば私が独身だったら、良いパートナーに巡り会えたらいいなと見た目を整えるでしょうし、母親だったら夫のため、子供のため、そして自分の為にも、そういうモチベーションでも良いのではないでしょうか






美を諦めたり、自分の見た目に気を使わなくなれば人は一気に老けていきます


それが人体のメカニズムなのだと思います






自分の為にといいながら、整形する人の顔がどんどん過剰になっていくのは、あの子よりも可愛くなりたい、あの人の鼻になりたいと周りの意見を聞かずにしていくからだと思います





本当にそのままで美しかった人が、見る影もなくなっているのを見ると、自分で決めたのだとしても、そそのかした周りの女は誰?!と思っています






私は小さい頃に扇風機おばさんと言われていた人をテレビで見ているので、整形にはそのイメージが強いのです(その方は注入したらいけないものまで勝手に自分で顔に注入していてそのようになったと思うのですが)



だから、まずは自分の体を変える事で変化を求める、お尻は人体の要だと思うので何にとっても良いと思います



フェイスラインも脂肪吸引をしなくても出ます


脂肪吸引をした顔は体の変化と共にたるんだり元に戻ったりするかもしれませんが、足先から細く体を整えて出たフェイスラインは一生物です






お尻を盛り上げましょう