こんにちはクレールドゥリュヌです
私は本屋さんに行ったらこれよさそうだなぁと思う本を適当に選んで買って読むのですが、最近本当に素敵な本に出会いました
いちいち感動しながらあっという間に読み終わりました
私は思い込みの力は本当に怖いと思っていて、昔の人が早くに亡くなっていたのは、50前後で皆が死ぬというのが当たり前の常識になっていたからもあるのではないかと思っています
少し話はそれますが、私は夏目漱石の家に行って
「吾輩は猫であるそのままの家じゃん!」
と感動してから、猫と夏目漱石がずっと色んな所にことあるごとに出てくるようになり、これは脳のRASという機能だからと分かってはいるのですが、とにかく読む本読む本に夏目漱石、行く場所行く場所に夏目漱石、有名な方ですし、熊本はゆかりの土地なのでそれは当たり前なのですが早くこの機能終われ!と思っていました
※ちなみにこの本にも夏目漱石の事が載っていました
猫もそうなのです
全てたまたま猫だったのです
猫の絵が欲しかったわけではなく、素敵な絵だなぁとずっと思っていた木村友美さんの絵が欲しい!と思ったら、たまたま猫だったのです
お客様も犬派だったのに、急に猫を保護して飼い始めたりと、ことあるごとに私の生活に猫が入ってくるようになったのです
ただ、そのおかげで猫を飼っている人達って本当に優しい人が多いのだなぁと気付くようになりました
耳がカットされている猫は地域猫というのだなぁとか、野良猫に話しかけている人が意外といるのだなぁとか、近所のおばあちゃんが捨てられている猫を大事にされていたり、threadsやXでの保護猫や猫好きな方、迷い猫に対してのコメントなど、本当に皆優しいなぁと驚かされたのと、お客様なんかは、寒い冬の時期に迷わず川にジャブジャブ入っていってまた子猫を救出したと聞いて、もともと誰に対してもそういう方なのですが、一匹飼うと全ての猫に更に優しくなるのかぁと驚いたのと尊敬と、猫って偉大だなぁと思ったのです
猫に対しても、人の言う事が分かっている賢い動物なのだと知り、私も見たら挨拶をするようになりました
それまでは私は猫にあまり良いイメージがなかったのです
これは別の話ですが、サロンで虹色の3の雲を見た日から333がことあるごとに追いかけてきています、、、
こういう事が多々あります
お客様から嬉しい報告を聞いた後に出ていた雲で、お客様またいい事あるだろうなぁ、良かったなぁと思って見ていました
うわぁ素敵と思ったのが頭に残ったからなのか、その日から333がくるのです
3時33分や13時33分などをたまたま見るとかは良くあるのでそこまで気にしないのですが、たまたま記帳した通帳の残高下3ケタが333になっていたり、レシートが333円だったり、あまりにも333が追いかけてくるので夫と子供に言うと、
「ハイハイ、たまたま」
と言われるのですが、その話をして一緒に車に乗っていた時に目の前に消防車が車線変更して入ってきて目の前にきました
そのナンバープレートの下3ケタが333で、
「ほら見て、また333だよ
追いかけてくるって言ったでしょう」
と言ったら二人とも黙っていました笑
脳の機能とは分かっていても、まただ、まただ、とその都度思ってしまうので、早く終われと思っています
そして私は坂本龍一さんが好きで、その中でもOPUSという曲が一番好きなのですが、去年あたりから急に「ひばり」が好きになり、映画怪物を見てその時も良い曲だなとは思ったはずなのですが、何故か急に好きになり、この曲はどんな時にどういう思いで作られたのかいつか調べようと思っていて、たまたま東京に出張している時に思い出し調べると、
「孤高のピアニスト、グレン・グールドが夏目漱石の「草枕」を愛読していたというエピソードから着想を得たという曲」
とあり、また夏目漱石、、、これはもう何か読みなさいということなのかなぁ、、、と思い、読みたくはなかったのですが、草枕を読みました
グレングールドもどういう人か後で調べようと思っていたら、いつも買っている雑誌「&プレミアム」にたまたま載っていて読めました
ひばりを調べていなかったら孤高の天才と呼ばれたピアニストが載っている、ふーんとしか思わなかったと思います
これはネット情報ですが、グールドは孤高の天才と言われ、50歳で亡くなられているのですが、亡くなったベッドサイドに聖書と共に草枕が置かれていたとの事で、気に入り過ぎて草枕の一節をラジオで自ら朗読したともありました
どこのページのどの言葉にそんなに感動したのか教えてほしいです
外国の方がそこまで感動されているのに私は日本人なのに全く分からない、私には難しかったのです
それを踏まえて坂本龍一さんのひばりを聴くと、より優しくて温かい音に聞こえます
この一文だけが響いた、本当に私には分からない小説でしたが、その本の最初に47歳の夏目漱石の写真がありました
その写真があまりにも老けていて、今でいう70代位に見えたのです
それを見た時に、この時代の人は50前後で亡くなるのが当たり前という認識のもと、その通りになっていたのではないかと思ったのです
もちろんその二年後の49歳で亡くなられているので、病気だったりはあると思いますが、それよりも、50代前後で皆死んでいるからなんとなく寿命はそれくらいだという認識のもとに生きていたら、多分そうなるだろうなと思ったのです
思い込みです
今は50歳で死ぬなんて事は誰も考えないと思います
むしろまだ働き盛りという認識です
だから50歳で死ぬなんて想像もしないと思うのです
見た目年齢も昔の50歳に比べればものすごく若くなっていると思います
食べているものは今の方が添加物や欧米の食生活が増えて悪くなったと言われているはずなのにです
食事も毒と思いながら食べている人には毒になるということです
だから神経質になりすぎる事は体にとってはよっぽど悪い事なのだと腑に落ちて繋がりました
癌も、私は癌家系だから癌になると思っていれば、そうなるように脳に働かせているのもあるのではないかと思うのです
ことあるごとに私は癌家系だからと言っていないでしょうか
癌はたまたまではなく、女性の癌は特に生活習慣による脚の太さの連鎖なのではないかと私は考えています
それすら脚の状態に出ていたのではないかと思うのです
脚の形は本来は皆この形なはずです
足首はほとんどが骨で、ふくらはぎの位置は上です
外国の女性と私の脚の形がたまたま同じなのではなく、本来は皆がこの形なのです
私と外国の方に共通するのはお尻だと思います
体の使い方です
手首と足首の太さにもそこまでの差はないはずです
セルライトがついたりむくみやすかったり、筋肉の負荷をかける場所が違ったりして、色んな脚の形になっているだけだと思います
足首がなくなっている人は、足首に滞りがあるということです
つまり本来は上に流れていかないといけないものが下に溜まりっぱなしになっている体内の状態があるということです
溜まりっぱなしの水が良いわけがありません
人体は約60%が水だと言われています
だから、脚を気にされている方は美しくなるとかの前に、真剣に自分の体を1日でも早く変えたほうが良いのではないかと私は思うのです
病院の先生ではないのでそんな事は言えませんが、40歳以上の方には特にそう思います
脚が体に対して太い、体がどす黒い、目が濁っている、頭皮が薄いなど、もう結構外にSOSが出ているはずだけどなぁ、、、と私は思ってしまうのです
そうなると美容ではなく健康です
そしていつも書いていますが、介護の為にVIOを脱毛している人は介護を受けるような状態を無意識のうちにイメージしているということです
腰が痛くなったら、このまま動けなくなるかも、、、だけどいざという時は介護脱毛しているから安心、骨折して入院しても脱毛しているから安心、なんなら友達同士で冗談のように言い合っているかもしれません
その都度、脳には介護をされても安心、なんなら介護をされているイメージすら思い描いている可能性もあります
少なくとも、そのワードを出すたびに脳にはそれを明確に植え付けていきます
それってとても怖い事だと思いませんか?
それは、寄生虫に寄生されたカタツムリや虫のようにコントロールされている、脳を無意識にコントロールしているのと同じです
そう思っているからそうなっていく
脳は自分のイメージ通りにその人を作っている
宗教の力で病気が治ったのではなく、そう強く思い込む事ができたから、脳に強く思い込ませるイメージをした結果、自分の力で結果としては治している
だけど、それを教祖様のおかげだと思い込む
そしてのめり込む
数珠も占いも同じです
私は占いは良い事だけ聞いて、悪い事は聞く必要がないのではないかと思っています
良い事よりも悪い事の方が頭に強烈に残ります
だから
「あなた今大殺界だよ」
とか、
「厄年だよ」
などと勝手に教えてくる人には本当にやめていただきたいと思います
周りに教えている人がいたらやめてください
人には良い事だけを伝えてくださいと思います
占いは見るのは好きですが、何故アンラッキーデイを書くのか、悪いことを書くのかと思います
朝の占いでも、1位の星座は見ても良いですが12位まで見る必要はありません
1日がそういう風になってしまう可能性があります
この思い込みの力、だから人それぞれの思い込みはとっぱらっていく必要があるという事に気づけという事だったのかなぁとなんなく思っていました
それはなんとなく分かっていましたし、私もお尻から体を整えれば、老化を遅くすることができる、20代の時の状態に体を近づける事すらできるのではないかなどと考えていましたが、それはつまり、老化はするのは当たり前だという前提の元でです
ですが白洲正子さんは、
「本来ならば、人間は老人になればなるほど美しくなっていいはずです」(本文より抜粋)
と書かれていたのです
頭を殴られたような衝撃、目から鱗です
前提がそもそも違うのです
年をとれば老けていくのは当たり前ではなく、老人になればなるほど美しくなると思えばよいのです
白洲正子さんはきっと長生きされただろうなと思ったら88歳で亡くなられていました
長生きです
しかも戦時中なのに考え方が自分の考えをしっかり持たれていて素敵なのです
自分はこうだからこうであるという無意識に持っている思い込み、私も老化はするものという前提で生きていました
それは当たり前の話なのですが、歳をとるほどに美しくなっていくと思っていれば、そっちの方が良いです
実際私は20代の時、枕元にリポビタンDを置いて寝て、朝起きたらすぐにそれを飲み、きつい体を起こし無理やり奮い立たせて仕事に行っていました
何故私より年上の先輩達はあんなに元気なのだろう、何故看護師のお客様達は、夜勤もして日勤もして連勤もしているのに飲みに行って騒いで楽しめるパワーがあるのだろう、本当に不思議でした
私は若いのにとにかく巡りの悪い体だったのです
疲れやすいのは当たり前なのです
ですがあの頃の自分からすると、今の方が調子は良いのです
お客様もお尻が盛り上がって皆若返っている最中だと思います
今が一番若いですとお客様がイキイキされているのを見ると、嬉しい!!もっともっとお尻上がれ〜と思っています
私が大好きな林真理子さんや大久保佳代子さんもそうです
ずっと若いですし、ずっと今が一番美しいを更新されているのです
林真理子さんの努力はエッセイを読んでいれば分かりますが、本当に色んな事をされていますし、美しさと清潔感をずっと保つ事の大変さと大事さを教えてもらえるので本当に尊敬しています
諦めたら、転がり落ちるようにどこまでも自堕落になる事ができると思います
それを自分の意思で踏ん張って高めて維持しているというのは本当に凄い事です
私は努力されている方が本当に好きです
自分も頑張ろうとパワーをもらえます
お客様と話していてもそれぞれにそれぞれの思い込みがある事に気付かされます
とても美しいのに、自分の一つ嫌なところやダメな部分があると、そこだけを見て自分を否定していたりされます
だから私はお尻を盛り上げて体を変えて、自信を持って欲しいと思っていますし、それができるようになるお手伝いをしたいと思います
お尻が盛り上がって体が整っていくと全てが整うと私は思っています
それも思い込みかもしれませんが、お尻の筋肉が発達し、人間だけが二足歩行になって脊髄から脳に刺激がいくことで、言葉を話す事ができるようになり、考える力ができたのではないかと仮定すると、お尻が人間の要になっているのは間違いないと思うのです
だからそこの老化が人間の老化と深く関わっていると私は思います
私はこの猿と人間の骨が並んでいるのを見た時にしばらくここから離れられませんでした
それは、私達は体の使い方で猿に近づいたり人間に近づいたりしているのだと分かったからです
またそれは別で書きたいと思います
皆様も勝手に思い込んでいる事がないでしょうか?
「美しくなるにつれて若くなる」
とっても素敵な言葉です
更年期の症状がひどくて、、、や、40代に入って疲れがとれない、だるい、やる気が起きないなどと思っている女性でお尻がなければまずお尻を盛り上げてみてください
林真理子さんや大久保佳代子さんのように努力と根性で美を更新し続けていて、お尻がない方がいたら是非私に体を任せてください
お尻から体が整えば、更に美しくなる事は間違いないからです
大久保さんの悩みは私はお尻で解決できると思っています
大久保さんは昔からデコルテとフェイスラインに自信があると言われていました
そういう方は、お尻をもともと使っている人なのです
だからお尻はあるはずなので、盛り上げるのは比較的簡単なのです
美しくなる事はつまり健康になるということです
だから若くなるということです
お尻って本当に大事なのです
何故皆痩せる事に一生懸命になって一番大事なお尻をダルダルにしてしまうのかと思っています
二の腕が細い事よりもダルダルのお尻であることの方が体にとってはマイナスだと思うのですが、みなさまはどうでしょうか?
上のお尻の状態で下に溜まっていくものを上に戻す力があるわけがないと私は思うのです
それは体は疲れるはずですし、各器官に若い時のように血液がしっかり運ばれて修復して排泄するという状態ができなくなり、そういう器官から衰えていく、それが歳でもう脂は食べれないなどという状態になっていくのではないでしょうか
胃が若い時のように機能できなくなっているということです
歳を重ねても若い人はしっかり食べる事ができる人が多いです
みなさまのお尻はどうなっていますでしょうか?














