コンクールシーズンもおわり秋の本番シーズンに突入




都大会 一般の部を聴いた後、津田先生のスタジオで選曲会議





来年の定期の曲が課題曲を残して決まりました





ここで 予告です


ラシーヌ讃歌(ラシーヌ雅歌)を編曲します


いつ聴いても 心が洗われる曲です


原曲はハーモニウム(オルガンのようなもの 厳密にはオルガンではない)


と合唱のための曲です


この曲を書きながら、私の心も少しは浄化されるかもしれません


それを祈りつつ 編曲します






メインは ローマです    


なの、来年 ローマに行っちゃうかも


ローマは17年ぶりかな?




いなば食品の懸賞で 招待ではありませんでしたが 優待旅行でした


ということで、8万円+オプション別料金 の旅行でした



日程に余裕のある人はそのままパリに2日間追加でした


羨ましかったなぁ   私はイタリアからそのまま帰りました


当時のレート(ユーロはまだ無く、リラでした)で8万円は安いと思います





コロッセオから歩いて3分くらいの


メルキュール・ローマ・デルタ・コロッセオ ホテルでした


夜中の2時にホテルを出て散歩?しました


この時間でも結構人通りが多く、散歩する人も結構いましたよ


途中、ピザの切り売りを食べたり、ジェラートを食べながらブラブラ、、、


コロッセオの横を通り、約2km離れたパンテオンまで歩き、すぐそばの


ナヴォーナ広場でチーズバーガーを食べました


ナヴォーナ広場にはイタリアの若者が集まっていて騒いでいました


露天も出ていましたよ 時間は午前3時なんですけど、、、、






さて、演奏するのは ローマの・・・ 何でしょうか?


噴水、松、祭り のレスピーギか

謝肉祭 のベルリオーズか

休日 の映画音楽か    奇跡 のヒデとロザンナか


今年は聴く側にまわりました


改めて思うこと


うるさいし、体裁をつくろう演奏が多すぎ


大きい音でスケール感を出そうとするのはわかりますが、音が痛い





個々のテクニックは格段に上がっています


しかし、音質が、、、





ここまでレベルが上がってきてはいるが、プロ奏者都の圧倒的な違い


音質


上っ面だけの響きでは到底感じ得ない 倍音の多い響き、音色


柔らかいだけではない、pでも音が進むのがわかる到達感ある音


どんなにfでも 壊れない音色


時には暴力的な音までの自在なコントロール


修羅場をくぐった数の違いでしょうか?


生活がかかっている覚悟の違いなんでしょうか?





私はプライドの違いだと思います





しょせんアマチュア で逃げないで音色にもっと気を向けてほしい


昨日は 言ったもの勝ち でした


言っている内容、音色は 2の次でした


全国大会ではないので、ふるいにかけて落とす大会ですから


しかたありませんね



こんな大会には出たくありませんが、しかたありません




音楽で勝負できる場、全国大会に言ってからの話ですね


そこまで行ってみろっ!   って自分に言ってます


エトワールのブログ
背中が ガチガチに固まってしまいました


甲冑を身にまとっているような感じでした


肩から首にかけても固まっていました



あまりにも重く、だるかったので 会社の帰りがけにヨドバシカメラに行き


すぐさまマッサージチェアコーナーに向かいました



今日のお試しは フジ医療器製です



固めのもみ玉と 最近の製品にしては割とストレートな動き


今日の体にはジャストフィットしました



普通の人、特に女性だったら悲鳴をあげそうなもみ心地


かなり痛い☆⌒(>。≪)



特に背中の上部はゴリゴリいってます


それだけ筋肉が硬直していたのでしょう


ほぼ15分、拷問のような刺激を楽しみました




立ち上がってみて感じたこと


上体が軽い  


背中が軽い


肩、首も 少し軽くなった


背筋が伸びた


姿勢もよくなった



気分上々で帰ってきました


いまのところ 揉み返しはありません



帰宅後は、本日届いた VIBRO SHAPE で 首から肩にかけて


ぶるんぶるん揺らしました


現在は ここ数年の中で上体がMax楽です



下半身は脚がダルく むくんでますので


あすは脚と腕を中心にケアします