金曜日は夜8時に草加の丸井の中にあるお寿司屋に行きました



1年10ヵ月ぶりにYさんにお会いしました



お嬢さんも一緒でした


初めてお会いしましたが とても素直で純粋な方でした


声がとってもかわいいのでびっくりです


一時期、声優になりたかった と言ってたのもわかる気がしました




おなかいっぱいになりましたが、緑茶割の焼酎がとても濃かったので


びっくりです







食事後 お嬢様とはお別れして Yさんと一緒に北千住に移動




いつものお店に(こちらも1年10カ月ぶりでしたが、以前は通ってました)



いつものメンバーが待ってました


懐かしいですね 


すぐに時間が埋まりました



その後、2軒ハシゴしましてお店を出たのが朝6時30分でした




これだけ遊んだのは2年ぶりでしょうか



たまにはイイですよね?


この間に飲んでたのは 眞露の水割り


薄めの焼酎をちびちび飲むのが好きです



体に負担がかからないし 痛風持ちの私には合っている飲み方です

なつメロ コンサートでした



今回はあまりプログラムを気にしていませんでしたが



Sweet Candy Box (キャンディーズメドレー)

四季 (かっすいと合唱のための      今回は合唱はなし)

平成大河絵巻 (平成になってから放送された大河ドラマのメドレー)

不死鳥伝説(美空ひばり さんのメドレー)


と4曲も私の編曲が入ってました



結構ホルンがキツイです    

TPも高音が多いです

高音木管は高速スケールが必ず入ります

低音セクションは休みがありません



と、毎度おなじみのパターンです



今回は、キャンデーズと大河ドラマが新曲でしたが、自分の言いたいことは

全部言っちゃった


聴く人のことよりも 自分の趣味が優先しました




アンケートはまだ読んでないけど、しつこいとか、長い と書かれていそう


基本的に私のメドレーは5曲を超えます 

1コーラスきっちり入れます

前奏が命です

気になる子(もっと伸びてほしい人のことです)にソロを入れます


てな感じかな?



来年に向けて 昭和55年前後のヒットメドレーがもうすぐ出来上がります


昭和大河絵巻 も検討中

新国立劇場にて サロメを観てきました


今年2回目のサロメ 前回は2月のニ期会でした



全1幕の舞台には、故エファーディングによるプロダクションで


バイエルン州立歌劇場の作品です



現代劇にすり替えたニ期会の演出とは違い オーソドックスな演出で


やっぱり サロメはこうでないと面白くない



席は2階バルコニー左側で一番前だったので、演者がよく見えました


息使いや、空気の振動が伝わってきました



オケピットも上から見下ろせるので、演奏者もよく見えました






サロメは聖書にも出ていますが、オスカーワイルドの戯曲が決定版


世の中のタブーに大胆に挑戦した異色のオペラです




結局、7つのヴェールの踊り が際立って聞こえました


オペラが完成してから 作曲されたものですからテンションが違います


今回の演出では、サロメが踊りながらヴェールを1枚ずつ脱いでいき


最後には下着まで外してしまいトップレスになりました




ソプラノが歌い、踊り、脱ぎ    ここまでやるのが本来のサロメ

でしょうが やっぱり ここまでやってしまいました






エリカ・ズンネガルドさん  サロメは少女なのですが彼女の声は


少女そのもの


純粋であるが故の残酷さ 無邪気 妖艶 すべてが感じられました



感動でした





余談ですが来年6月には田部ちゃんが出演予定です

まさか サロメ役?   

でも彼女の演技力は天才的ですから 期待しちゃいましょう