サントリーホールでの都響定期B に行ってきました


仕事の都合で2回も行きそびれていた私にとって 久々のホーム?でした





指揮:ヴォルフガング・ボージチ


ピアノ:フレディ・ケンプ


モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調

(アンコール:ベートーベン ソナタ悲愴から第2楽章)

R. シュトラウス:家庭交響曲





モーツァルトは優雅で優しくて雄弁で、、、、


フレディ・ケンプさんの演奏は表情豊かでした

感情を表に出すような演奏ではなく、暖かく、優しい眼差し

そんな演奏でした

慈愛に満ちた演奏でした


先日聞いた フルート四重奏曲といい、

モーツァルトは聴いていて幸せになれますね


私はモーツァルトを演奏することはとっても怖いのですが、、




うって変わって リヒャルトは大編成の音楽でした


ホルン8本(アシが入って9人) 贅沢な響きですね




しかし、この曲の内容といったら 


自分の家庭をそのまま音楽にしてしまったのです




家庭の主人、妻、子供、そして叔母と叔父が音楽で登場

その後、 母親の子守歌に包まれて眠る様子

子供が寝る中、仕事をする夫と、妻の気づかいの様子

(夜の営み とする説もある)



子供が起きると、両親は子供の教育方針を巡って喧嘩を始める

子供が泣くほどに激しいものとなるが、やがて落ち着き、2人は歌を歌う

しかしまた高潮してクライマックスに至る



とにかく 音の跳躍が激しく、しかも各楽器の高音域で演奏されます

バラの騎士、英雄の生涯 を彷彿させるテーマでした



厚い響きを堪能できたコンサートでした


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王子ホールで 小池郁江さんのコンサートに行ってきました


約1年間 海外研修ということでそのお姿と音を聴けませんでした


で、日本に戻ってこられまして、私としては久々に演奏を聴けました



都響の演奏会にも 最近全然行けませんでしたので、感激です







ぴかぴか(新しい)小池郁江と都響メンバーによる ぴかぴか(新しい)

天上の音楽   モーツァルト フルート四重奏の夕べ


王子ホール(銀座)


出演:

フルート:小池郁江

ヴァイオリン:篠原智子、及川博史
ヴィオラ:村田恵子
チェロ:森山涼介

モーツァルト作曲


フルート四重奏曲第三番 ハ長調 K.Anh171.285a
弦楽四重奏曲第十九番 ハ長調 K.465『不協和音』
フルート四重奏曲第四番 イ長調 K.171:285b
フルート四重奏曲第一番 ニ長調 K.285



流れるようなレガート 真珠のようなスタッカート

自在なダイナミクス 

フルート四重奏曲 第一番は 聴きごたえがありました





これからまた小池さんの音が聴けるので オケのコンサートには

なんとしても駆けつけたいところです


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この木が好きなんです




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国立科学博物館です




やや遅い昼食を と思い、ぶらぶら歩きました




なんとなく つけ麺を食べたい気分だったので近くのつけ麺屋に向かうも


突然気分が変わり、肉食べたい  と思い行き先変更




鶯谷に向かって歩いていたので、このまま上野公園を歩いて


御徒町に行ってみることにした




暑くも無く、寒くもなく 散歩にはちょうどよい気温でした




国立科学博物館、西洋美術館、東京文化会館、上野の森美術館


を横に見ながらの散歩


たくさんの人が来ています  


動物園、美術館、散歩、デート  いろんな人がいます




オーシャンドラムのアンサンブルチームもいましたが、休憩中のようでした




そのまま西郷さんの銅像横を通り アメ横に




相変わらず込み合ってます



小島屋さんでドライフルーツを買おうと思いましたが 



目的地に歩く私と、アメ横見物の人の歩く速度、動線があまりにも違うので


イライラしてしまいました


やっとの思い? で小島屋に着き、ドライマンゴーと山査子を買いました


フィリピン産のマンゴーは高いので お得なタイ産マンゴーを買いました



これから、超速でアレンジしないといけない時期になったので、


脳のためにも、ドライフルーツは欠かせません





で、結局昼食は というと 松屋の豚丼+生卵


肉にはかわりはありませんが、塊を食べたかったかな?