木曜日には真面目な番組を見ています


医学の知識がほとんどない私が見ても面白い


病名を導き出すまでのプロセスが、再現ビデオと推理によって


構成されています




毎回 驚かされるのは 症状と病名のギャップ


番組に出演している若手医師の推理力とそれを導くスペシャリスト


ちゃんと勉強しないと出てこないいろいろな病名


レアケースを想定しているのかもしれませんが、病名を導くまでの


やり取りがなかなか興味深いものがあります




今回は 「体がだるい」と訴える39歳の男性


微熱が出る  手や足に力が入らない   腰痛が安静時にも出る



これらの症状と 診察によって導き出されたのが


感染性心内膜炎 なのだそうだ




先週は 熱が下がらない と訴える女性の病名が


オウム病



バラエティ化しすぎた民放の医学番組よりもずっと良い


現場で戦うドクターの気持ち、心意気が伝わってきます