ここんとこ、ずっと裏切られてきた東フィル
来年度はもう定期会員をやめようと思ってました
だから、定期会員としては今日が最後 のつもりで行きました
曲目 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
アンコール J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 から「プレリュ-ド」
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 から 「サラバンド」
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 から 「ジーク」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』
指揮 ウラディーミル・フェドセーエフ
出演 アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc)
なんと、チェロ奏者のクニャーゼフさん、3曲もアンコールして頂きました
ホント、お得です ではなく、ホントに素晴らしかった
本プロのコンチェルト もう言う事がありません
この曲を作曲中、ドヴォルジャークはアメリカで教鞭をとっていました
家族はチェコに残しての単身赴任でしたが
奥様が体調を崩し、治療の甲斐無く、亡くなってしまいました
その奥様が好きだった曲のメロディ、をこの協奏曲に加えてあります
悲しみと望郷の念の中で書かれたこの曲
クニャーゼフ氏の演奏は、情感たっぷりに響いていました
第2楽章の歌いっぷりは、涙モノです
終楽章はアメリカっぽい響きは無くなってチェコに、ボヘミアに帰りたい
そんな気持ちでいっぱいでした
多少荒っぽいアタックが かえってドヴォルジャークの素朴さを
表現しているようでした
ぺトルーシュカは組曲版 でした
フェドセーエフは凄い
東フィルも凄い
名演でした
リズムにキレがあって 音にスピードがあって
打楽器が抜群に良かったし、、、
いつもこんな演奏だったら と思いました
ホルンさんがちょっと不調でしたが、それでもそんなの気にならないくらい
良かった
久々にフェドセーエフの指揮を見ました
モスクワ放送響の来日コンサートを聴きに行った時にも感じましたが
音量で勝負せず、スピード感ある演奏をていました
今回の ぺトルーシュカ はお得意のレパートリーなんでしょうか?
全てを知り尽くしての演奏 に思えました
土曜日は メトロポリタンブラス です
来年度はもう定期会員をやめようと思ってました
だから、定期会員としては今日が最後 のつもりで行きました
曲目 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
アンコール J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 から「プレリュ-ド」
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 から 「サラバンド」
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 から 「ジーク」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』
指揮 ウラディーミル・フェドセーエフ
出演 アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc)
なんと、チェロ奏者のクニャーゼフさん、3曲もアンコールして頂きました
ホント、お得です ではなく、ホントに素晴らしかった
本プロのコンチェルト もう言う事がありません
この曲を作曲中、ドヴォルジャークはアメリカで教鞭をとっていました
家族はチェコに残しての単身赴任でしたが
奥様が体調を崩し、治療の甲斐無く、亡くなってしまいました
その奥様が好きだった曲のメロディ、をこの協奏曲に加えてあります
悲しみと望郷の念の中で書かれたこの曲
クニャーゼフ氏の演奏は、情感たっぷりに響いていました
第2楽章の歌いっぷりは、涙モノです
終楽章はアメリカっぽい響きは無くなってチェコに、ボヘミアに帰りたい
そんな気持ちでいっぱいでした
多少荒っぽいアタックが かえってドヴォルジャークの素朴さを
表現しているようでした
ぺトルーシュカは組曲版 でした
フェドセーエフは凄い
東フィルも凄い
名演でした
リズムにキレがあって 音にスピードがあって
打楽器が抜群に良かったし、、、
いつもこんな演奏だったら と思いました
ホルンさんがちょっと不調でしたが、それでもそんなの気にならないくらい
良かった
久々にフェドセーエフの指揮を見ました
モスクワ放送響の来日コンサートを聴きに行った時にも感じましたが
音量で勝負せず、スピード感ある演奏をていました
今回の ぺトルーシュカ はお得意のレパートリーなんでしょうか?
全てを知り尽くしての演奏 に思えました
土曜日は メトロポリタンブラス です