木曜日、名古屋に行った目的は 幸田浩子さんと新イタリア合奏団
のコンサートでした
東京でも公演がありましたが、日程が合わず
で、愛知芸術劇場まで行きました
コンサートホールはサントリーホールの縮小版といった感じでしょうか
いつもの感じに近いので、違和感なく鑑賞できました
プログラム
J.S.バッハ カンタータ147番より コラール「主よ人の望みの喜びよ」
アルディーナ くちづけ *
ガスタルドン 禁じられた音楽 *
J.S.バッハ 二つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043
(ヴァイオリン:南 紫音/フェデリーコ・グリエルモ)
ボッケリーニ マドリードの帰営のラッパの主題によろ変奏曲op.57-6
< 休憩 >
レスピーギ 古風な舞曲とアリア 第3集
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」より“冬”全楽章 **
ロッシーニ オペラ「セヴィリアの理髪師」より
(ガンバロ編) “わたしは町のなんでも屋” *
フランク 天使の糧 *
ドンギア カリヨン *
バルトーク ルーマニア民族舞曲
アンコール シュトラウス ピチカート・ポルカ
聖夜 ( 歌:幸田浩子/Vn. 南 紫音)
幸田浩子 * 南 紫音 **
フェデリーコ・グリエルモ(コンサート・マスター)
新イタリア合奏団
イタリアの弦楽合奏団ということもあって、明るく伸びやかな音楽でした
お互いの呼吸は自然に揃い 何を今さら って感じで 今夜はこんな感じで
といった余裕の演奏でした
圧巻は、やはり 幸田さんの歌です
明るく透明感のある歌声 優雅さと可憐さとせつなさと、、、
カリヨン 何も言葉が出ませんでした
女神の存在を確信しました
幸田さんシリーズ(勝手に自分がそう呼んでいるだけですが、、、)は
これで最後かな? と思っていましたから、こみ上げてくるものを
おさえられませんでした
人って、感動した時にも流れ出るものがあるんですね
私にはまだまだ 幸田さんの福音が必要なようです
コンサート終了後には サイン会に参加しました
DVDに南さんと幸田さんそれぞれのサインを頂きました
こんなにちっちゃな体で、こんなにちっちゃな指で
こんなにちっちゃな顔で、あんな声が出るなんて
ミューズに愛された歌姫
私はミューズに愛されずとも、選ばれたいものです
