月曜日は 都響定期B に行ってきました



会場はサントリーホール


指揮:ベルンハルト・クレー


チェロ:ボリス・アンドリアノフ




エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85



ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」





ロマンティックのホルントップは有馬さんでした オケ全般的には良かったのですが、


ホルンの粒立ちが聴こえずらく 特に3楽章は霧がかかった森の情景のようでした


第一楽章のエンディング、終楽章のエンディングもホルンの音が クリアに聞こえたらなぁ   


と思いました


私は2階中央の前列にいたのですが、 ホルンの生音は正面から聞こえてくるのですが、


反響した音が左の壁側から 聴こえてきたので、違和感がありました


ステレオ効果と言いたいのですが、フォルテの場面に限り


割れ気味の音が響いてくるので、なんかヘンでした




位置取りがわるかったのでしょうか、初めての体験でした




都響にしては珍しい現象でした







エルガーのチェロ協奏曲は最高でした



こんなに情感たっぷりのこの曲を聴いたのは初めてです



ボリス・アンドリアノフさん、素晴らしかった



感動です



そして、山本さんがコンマスだと 燃えますネ!


ダイナミックなリードぶりに これまた感動です



また、海外留学中の小池さん 早く戻ってかないかなぁ


次に聴く時にはどんな演奏に出会えるか、楽しみです