カッパドキアでは農閑期の収入を確保するために
トルコ絨毯を織る技術を、教育育成しています
この女性はこの仕事について3年目だそうです
この女性が織った絨毯を買いました
証明書付きです
足を写したのではありません
あしからず、、、
織った時の糸目があるので見る角度によって
反射する光が変わり、コントラストが変化します
トルコ絨毯
世界の3大絨毯産地は、ペルシャ、天津、そしてトルコ
カッパドキア地方の特産品です
国が保護している産業で、初歩から絨毯の折り方を指導、育成して
2年ほどで一人前に仕上げるそうです
カイマクルの地下都市見学前に絨毯直売所に行きました
実際に絨毯を織っているところを見学
縦糸に横糸を巻きつけますが、トルコ絨毯は横糸の両端を
縦糸に絡ませる2度巻きです
なので、使っていても糸が抜け出てこないのが特長です
繭玉から糸を紡ぐ様子も説明を受けました
その後、絨毯の第披露会
絨毯の金額は、大きさよりも 模様の目の細かさで決まるそうです
それだけ時間がかかるからだそうで、手間賃を正当に評価するためです
で、やっぱり ここで買っちゃいました
そんなに大きくありません 30cm×50cmくらいのシルク製
色はトルコブルー タペストリーのように飾れるように金具付き
料金の交渉はけっこうたいへんでした
いくらまでなら出せる?という事になり、10万円以下なら、、、
という事になり、手持ちの$を頭金に、残りを日本で振り込み
という事にしてもらいました
円高、ありがとう です
あッ、一昨日買った革製のジャケットと今日買った絨毯の合計のほうが
はるかにツアー代金より高い
今回の旅行、2回行けちゃうぞぉ!
と思ったら、もう 買い物するのはやめましょうです


