10月30日 サントリーホールで都響のコンサートに行ってきました
前回はちょとバラバラ感がありましたが、今回はしっかり立て直してきました
バルトークのオーケストラのための協奏曲 が目当てでした
ルーマニア民族舞曲 なんとなく始まってなんとなく終わったように思えました個々の聴かせどころはあるのですが、曲としては地味な感じです
オーボエ協奏曲 都響の主席オーボエ奏者 広田智之さんがソリストとして演奏しました演奏前からリラックスした雰囲気が伝わってきました オケも暖かく迎えていましたリヒャルトのロマンティックな感じが良かったぁ
オーケストラのための協奏曲 簡単なようでいて、難しい しかし難 しいと思わせてはいけないどの楽章にもそんな罠がたくさん仕掛けてある終楽章のVnなんて、音が読めない みなさん、すごいよぉ
とても楽しく聴けました
プログラムは以下の通り
指揮:アンドリュー・グラムスオーボエ:広田智之
曲目バルトーク:ルーマニア民俗舞曲(管弦楽版)
R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調
バルトーク:オーケストラのための協奏曲
バルトークの作品は 好き嫌いがはっきりしますいつかは、オーケストラのための交響曲ができるくらいになりたいものです
そのためには、解決しないといけない問題がたくさんある
一歩一歩 ですね