10月26日 月曜日は浜離宮朝日ホールで宮本笑里さんのコンサート
リサイタルツアー2009 dream ツアー初日に行ってきた
最近は、TV(のだめ、世界遺産、CF)などでかなり認知されてきた
終演後に、情熱大陸の取材もあり、インタヴューされている人もいた
コンサートはピアノ伴奏によるコンサートで 曲間に笑里さんの
たどたどしいMCが入り、和やかに進んで行きました
さて、演奏は というと
素直、透明、清潔、純粋
お嬢様の演奏でした
カッチーニの「アヴェ・マリア」から始まったが、最初の音からして
澄み切った心の乙女マリア でした
聖母マリア ではありませんでしたし、
マリアを賛美するというのでもありませんでした
まぎれもなく、等身大の笑里・マリアがそこにいました
もっと神々しい表現を期待してはいけないのでしょうか?
でも、まぁ、笑里さんですから、、、
ハバネラは、結構頑張ってた
世界遺産の撮影にスペインに行っていたとか
私もスペインに行きましたが、彼女はスペイン北部のセゴビアに行った
とか
でもホントのスペインは南部のアンダルシアに行かないとわかりません
フラメンコ、闘牛、青い空、地中海、オリーブ
ぜーんぶアンダルシアの名物
だから、笑理さんのハバネラは、洗練されすぎていたかも
サン・サーンスですから仕方ないのかな?
ヴァイオリンソナタも、表現が若々しく、瑞々しい
ということは、もう少し音の深みとか 音の最後の処理に不満
まぁ、これからの人ですから、何年か後にもう一度聴いてみたい
プログラム
-第1部-
カッチーニ アヴェ・マリア
大島ミチル 逢恋~天地人紀行
ボロディン ダッタン人の踊り
マスネ タイースの瞑想曲
ヴィエニャスキー オベルタス~〈2つの性格的マズルカ〉
服部隆之 Les enfants de le Terre~地球の子供たち~
宮本笑里 dream (ハプスブルク展のテーマ曲)
-第2部-
サン=サーンス ハバネラ
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調
アンコール
バッハ カンタータ147 主よ、人の望みの喜びよ
宮本笑里 break (ヤマザキ コーンチップCF挿入曲)
ロビーでDVDを販売していたのでnew albamの dream 買っちゃいました
サインも頂いちゃいました
で、なんと彼女のお父様、元オーボエ奏者 宮本文昭さんの
コンプリートBoxも注文しちゃいました 29CD+1DVD
なんと豪華なセットでしょう 完全限定生産だそうです
こっちのほうが メインだったかな?
さて、笑里さん 恵まれた環境のなかで育ってきました
両親の愛情と音楽、海外での生活 特にドイツのライン川散歩
楽器、音色、ルックス、
まだまだ外的要素が、彼女を支えている気がします
いつしか 彼女自身の音楽が全てを超越した時、
超一流になるのでしょう
今は、成長過程で、変わりつつある彼女を見続けるのも楽しいものです
あっ、12月に もう一度笑里さんのコンサートに行きます
基本的には同じプログラムでしょうが、その間7か所で演奏してきます
どのくらい練られたのか 聴き比べしたいと思います
リサイタルツアー2009 dream ツアー初日に行ってきた
最近は、TV(のだめ、世界遺産、CF)などでかなり認知されてきた
終演後に、情熱大陸の取材もあり、インタヴューされている人もいた
コンサートはピアノ伴奏によるコンサートで 曲間に笑里さんの
たどたどしいMCが入り、和やかに進んで行きました
さて、演奏は というと
素直、透明、清潔、純粋
お嬢様の演奏でした
カッチーニの「アヴェ・マリア」から始まったが、最初の音からして
澄み切った心の乙女マリア でした
聖母マリア ではありませんでしたし、
マリアを賛美するというのでもありませんでした
まぎれもなく、等身大の笑里・マリアがそこにいました
もっと神々しい表現を期待してはいけないのでしょうか?
でも、まぁ、笑里さんですから、、、
ハバネラは、結構頑張ってた
世界遺産の撮影にスペインに行っていたとか
私もスペインに行きましたが、彼女はスペイン北部のセゴビアに行った
とか
でもホントのスペインは南部のアンダルシアに行かないとわかりません
フラメンコ、闘牛、青い空、地中海、オリーブ
ぜーんぶアンダルシアの名物
だから、笑理さんのハバネラは、洗練されすぎていたかも
サン・サーンスですから仕方ないのかな?
ヴァイオリンソナタも、表現が若々しく、瑞々しい
ということは、もう少し音の深みとか 音の最後の処理に不満
まぁ、これからの人ですから、何年か後にもう一度聴いてみたい
プログラム
-第1部-
カッチーニ アヴェ・マリア
大島ミチル 逢恋~天地人紀行
ボロディン ダッタン人の踊り
マスネ タイースの瞑想曲
ヴィエニャスキー オベルタス~〈2つの性格的マズルカ〉
服部隆之 Les enfants de le Terre~地球の子供たち~
宮本笑里 dream (ハプスブルク展のテーマ曲)
-第2部-
サン=サーンス ハバネラ
フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調
アンコール
バッハ カンタータ147 主よ、人の望みの喜びよ
宮本笑里 break (ヤマザキ コーンチップCF挿入曲)
ロビーでDVDを販売していたのでnew albamの dream 買っちゃいました
サインも頂いちゃいました
で、なんと彼女のお父様、元オーボエ奏者 宮本文昭さんの
コンプリートBoxも注文しちゃいました 29CD+1DVD
なんと豪華なセットでしょう 完全限定生産だそうです
こっちのほうが メインだったかな?
さて、笑里さん 恵まれた環境のなかで育ってきました
両親の愛情と音楽、海外での生活 特にドイツのライン川散歩
楽器、音色、ルックス、
まだまだ外的要素が、彼女を支えている気がします
いつしか 彼女自身の音楽が全てを超越した時、
超一流になるのでしょう
今は、成長過程で、変わりつつある彼女を見続けるのも楽しいものです
あっ、12月に もう一度笑里さんのコンサートに行きます
基本的には同じプログラムでしょうが、その間7か所で演奏してきます
どのくらい練られたのか 聴き比べしたいと思います