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 先週の金曜日、長女の通うオリニチブ(保育園)で運動会がありました。
 夜、地元の中学校の体育館を貸切って行われました。
 子どもたちだけでなく、親も参加する運動会でした。
 歩いていこうとしていたら、大家さんの娘さんに車で連れて行っていただきました。感謝。

 入場行進、開会式が始まりました。
 とにかく派手で、ひっきりなしにアップテンポの曲が大音量でかかっていました。
 準備体操も体操というよりはまるでダンス大会でした。園児たちが上手でびっくりしました。

 長女は徒競争や綱引き、トンネルくぐり、靴探し、代表リレーに出場し、チング(友達)と楽しそうに参加していました。
 楽しそうな姿が見れただけで満足でした。
 長女は時々応援している私たちの方を見て、手を振りました。
 「オリニチブに通っていてよかったね。」と思いました。

 「愛のタイタニック」という夫婦で参加する競技では、夫が土台になって、いわゆる組立て体操の「サボテン」をつくりました。
 私たち夫婦もなんとか最後まで持ちこたえ、大成功に終わりました。
 ちょっと本気をだしてしまいました。
 
 そのほかにも夫婦や親子で参加する競技が目白押しでした。
 「アッパハゴ オンマハンテ ポッポヘジュセヨ(お父さんとお母さんにキスして~!)」というのもあって嬉しかったです。
 
 次女もお菓子を食べながら、お姉ちゃんや私たちを応援していました。
 私たち夫婦が競技に参加する時は、長女の担任のY先生が次女を抱っこしてくださいました。感謝。
 それにしても、みなさん親子仲・夫婦仲がよくて、とても温かい雰囲気で会場が包まれていました。

 閉会式が終わり、最後に園児全員で「お父さん、がんばってください。」というダンスを踊りました。
 その時、長女がわんわん泣きだしました。
 「どうしたの?」と周りの親や先生たちが心配しました。
 長女に尋ねると、
 「運動会、まだしたい…うわーん!」
と、それはそれは大号泣でした。
 
 初めての運動会は、まだ終わってほしくないほど娘にとって楽しかったようです。