
I先生は下関の高校にお勤めです。今、春休みで韓国のご家族のもとに戻られています。
夕方、私たちの自宅までI先生が車で迎えに来てくださり、市内のフェチョバプ(刺身寿司)屋へ行きました。
先生の奥様、奥様の父、中学1年生の娘さんもご一緒でした。
奥様は保育園の園長先生、亀仙人のような奥様の父は日本語がお上手なだけでなく、日本についてよくご存知でした。おじいさんに「「五箇条のご誓文」を言ってみなさい。」と言われ、一つも言えず、恥ずかしい思いをしました。娘さんに中学校はどうですか?ときくと、「チャン(とてもいい)」とのこと。
次々と出てくる新鮮な魚介類や寿司、ソジュ(焼酎)を堪能しました。
ご馳走になった後、先生の立派なお宅にお邪魔しました。
女の子向きのおもちゃがたくさんあり、娘たちは夢中で遊びました。
果物をいただきました。
ハゴン(塾)から帰宅した学生会長(生徒会長)の中3の娘さん、家政婦さんと帰ってきた6歳の娘さんにも会いました。
先生とたくさん話をしました。
市内のこと。
我が校のこと。
日本の高校のこと。
日本と韓国の文化、価値観、習慣について。
日本での生活のこと。
韓国語について。
等々、話は尽きませんでした。
先生はご自身の感じる日本よさについて強調されていました。
先生は我が校の卒業生で、約20年も勤務されているそうです。今、私がお世話になっているお二人の日本語科の先生は大学の後輩にあたるそうです。
本当に楽しく、勉強になりました。
そして元気をいっぱいもらいました。